評価は9歳の恐竜好きな息子がつけました。小さい頃から工事車両図録と同じくらい恐竜図鑑を見てきた息子。もしも、いつも遊んでいる公園に恐竜がいたら・・・・どんな大きさだろう。考えただけでもうウキウキ・ワクワク・ドキドキするようだ。いつも歩いている駅前大通りにティラノサウルスが歩いたら、信号機と同じくらいの高さで、後ろ足は大きいのに、前足はこんなに小さいのか・・・なんて今の今、恐竜がいたらの話でとても分かり易いのでしょう。そして一緒に遊んだりすることを想像しながら、読み進められるのでお気に入りの1冊になったようです。