まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

白雪姫」 てんぐざるさんの声

白雪姫 作:高津 美保子
絵:山本 容子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784593593194
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 原作の白雪姫の絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「世界のみんわ絵本」シリーズの1冊です。
    初版は1992年でした。私の知っている『白雪姫』はディズニー映画を基にした漫画ような絵本でしたので、あまりの違いにちょっとびっくりしました。
    イラストは銅版画だそうです。とても不思議な色と線の絵で、見ていてひきつけられました。
    “白雪姫”(主人公)はともかく、7人の小人たちはどうも、ディズニーの「ハイホー ハイホー」とやっている『あれ』の印象が強かったので、実はものすごく違和感があ理ましたが、インパクトがありすぎで、「きも可愛い系」の小人たちが気に入りました。

    でも、高津さんのストーリーはグリム童話の原作に忠実で、お妃の最期もまるで「赤いつく」の最後のようで興味深かったです。

    しいていうなら、絵本の中のストーリーを書いている活字がまるで子どもの字のようだったのが気になりましたが、
    これはあえてこういうレタリングにしたのでしょうか?
    それとも、銅板に描いたせいで、こんなカクカクとした字になってしまったのでしょうか?

    投稿日:2011/07/26

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