おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのようちえん」 みゃんみゃさんの声

ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのようちえん 作・絵:バレリー・ゴルバチョフ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784198621247
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 20
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  • 「ぼくも保育園大好き」

    3歳10か月の子供に読み聞かせました。
    息子は幼稚園ではなく、保育園に通っているので、「幼稚園」を全て「保育園」に読み替えて読んであげました。

    今年の4月から年少さんになりましたが、あまり保育園は好きではないうちの息子。それに物心つく前から保育園児で、初登園のドキドキ感にはあまり共感しないかな?っと思っていましたが、どうしてどうして、すっかりお話に入り込んでました。
    私が少しためらいながら「あ・そ・ぼ」と読む場面では、最初息を詰めて聞いていました。そして、その場面がお気に入りになり、何回も何回も読んでいました。何回も読むうちに、息子の口から出てきた言葉がタイトルの言葉です。保育園好きなんて初めて?聞いたかも(^^)。

    何回もリクエストされ、何回も読んでいる中で、息子にふと質問してみました。
    「何で、いつも『あそぼ』て言っても断られてるか、わかる?」
    「・・・・・」
    「その時みんな、何してる?」
    「・・・・・」
    「積木が出来上がってから、お話が終わってから、お歌が終わってから『あそぼ』って言ってたら、断られなかったかもしれないね」
    「うん」
    少々コミュニケーションに弱さをもつ息子に、説教くさくなく、「人に声をかけるにはタイミングも大事なんだよ」ということが少しでも伝わっていたらいいな。。。

    集団の中で生活していく上でとても大事な、コミュニケーションをとる時のポイント。それを、それとなく子供に伝えることもできる絵本です。

    投稿日:2010/09/10

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