宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

たまごがいっぱい」 にぎりすしさんの声

たまごがいっぱい 原作:寺村 輝夫
構成・絵:和歌山 静子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年06月
ISBN:9784652200179
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 47
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  • たまごが大好きな王さまのはなし
    こんなおいしいものを 他の人には食べさせたくない
    自分だけが食べたい!
    なんと  う〜んと 欲張りな王さまは 

    テレビで 「お城のニワトリだけはたまごをうんでもいい!」
    「だけど 国中のにわとりは 卵を産んではいけない!」

    こんなことを言ったもんですから
    にわとりたちが怒り  国中のめんどりは たまご生まなくなり・・・・
    困ったのは?   フライパン! 
    だって みんなが 卵料理してくれないから・・・・

    そこからが 事件の始まり

    さて 欲張りの王さまは どうなったでしょうか?

    欲張りは いけませんね!

    自分だけでなく みんなと 分け合う気持ちで 仲良く生きていけたら   争いも起こらないかも・・・・

    今の世界情勢は 正に この王さまのお話のような事が起こっていますよ
    どうなる事やら 人間も 自分だけのことを考えず 他の人のこと他国のことも 考えないとね!

    投稿日:2019/08/08

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