くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし」 てんぐざるさんの声

ふしぎなボジャビのき アフリカのむかしばなし 再話:ダイアン・ホフマイアー
絵:ピート・フロブラー
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月29日
ISBN:9784895728584
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 途中で名前が変わっちゃう面白さ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳、

    これはアフリカの昔話をダイアン・ホフマイアーさんという方が再話した作品で、絵はピート・フロブラーさん、邦訳はさくまゆみこさんでした。
    アフリカらしい、草原に生きるたくさんの動物たちがと登場し、広い大陸ならではの時感の流れのゆったり感を感じる内容でした。

    言葉遊びの伝言ゲームのような楽しさもあるので、日本の昔話でいったらこのお話は
    「団子むこ」「ぼたもち」(地方によってお話のタイトルが若干違う)などと同等の道中が長くて、目的地に着いた時、元の名前を忘れていた。というパターンで、
    こういうお話は会話のリズムが楽しいので、一人読みで黙読するより、音読してあげた方が子どもたちにはいいかな〜と、思いました。
    若干遠目の利きにくい、薄い色彩ですが、光の加減など気を付けて、読み聞かせなどで使てみても、楽しそうです。
    小学校の高学年くらいからお薦めします。

    掲載日:2013/12/16

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