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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ」 はなびやさんの声

ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ 語り:米澤 鐡志
文:由井 りょう子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2013年07月11日
ISBN:9784092271661
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 息子と同じ11歳で

    タイトルが衝撃的でしたが、この夏息子が戦争について調べていて、同じ11歳ということなので、ぜひ読んでみたいと思っていました。

    原爆が投下されてその後の様子、当たり前のことなのですが、『はだしのゲン』や大道あやさんの作品と似通っているところがありました。

    息子に読み聞かせをした時に、米澤さんが荷物を取りに行くために広島に出向く日が電車の切符が手に入った8月6日というところに「運が悪いな」と即座に息子の反応が返ってきました。

    息子は歴史的な事実を知り得て読んでいますので、そう思わざるを得ないのだと思いましたが、一日でもずれていたらと思いました。

    11歳で背負うには大きすぎる出来事で、その後米澤さんが奇跡的に助かったのもまたいくつかの偶然の重なりで、その後語り部として生きてこられて、このような本にされることは考えてこられなかったということですが、私は読んで知ることができてよかったと思いました。

    当時被爆された方は現在高齢になっておられて、戦争から年数が経ち風化してしまう一方ですので、折に触れて子どもたちには紹介していきたいと思います。

    投稿日:2013/10/06

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