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ソフィー・スコットの南極日記」 てんぐざるさんの声

ソフィー・スコットの南極日記 作:アリソン・レスター
訳:斎藤 倫子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年08月29日
ISBN:9784338282024
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 実際に作者が行ってきた南極旅行の日誌

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    とっても素敵で壮大な『南極旅行』の物語でした。
    主人公はソフィー・スコット。
    歳は描いてないけど、たぶん11,12歳くらいの女の子です。
    南極大陸へ行く船の船長さんの娘で、特別に一緒に南極へ連れて行ってもらった時のおはなし。という設定でした。

    実際、南極を訪れたのは作者のアリソン・レスターで、後書きを読むとなんと6か月も行っていたそうです。
    こういう極寒の地に半年も生活するのは、専門家でも結構大変なんじゃないかなと、思います。

    作者本人が行ってきたからこその、
    天候の時の海や船の状況がどうなるとか、海が荒れるとみんなの食欲が落ちるとか、
    現地へ行ったからならではからならではの、ちょっとしたリアルに見てきた出来事が、
    物語の要所要所に練りこまれていたので、
    読んでる方は「生の情報」が伝わってきて面白味が増しました。

    写真や絵がいっぱいなので、魅入っているとたいして長くない作品だと思えましたが、改めて読み直してみると、旅行日誌なので意外と文章が長かったです。
    ブック・トークで紹介ならできそうですが、読み聞かせをするにはちょっと長すぎますね〜。
    でも、とってもわかりやすく楽しくまとめられている『南極旅行』なので、ぜひ、たくさんの子どもたちに読んでもらいたいです。
    一人読みで、書いてあることが楽しく理解できるのは、小学校の高学年くらいからでしょうか。

    とにかくいい作品です。
    思わず、「小峰書店ってやるな」と、思ってしまいました。

    投稿日:2013/11/02

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