宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どんぐりむらのどんぐりえん」 ごきさんの声

どんぐりむらのどんぐりえん 作:なかや みわ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年09月06日
ISBN:9784052038037
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 67
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  • こどもが夢中になってページが進まないほど!

    • ごきさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子3歳

    3人の子供たちが通ったのはどんぐり保育園。「名前が一緒だ〜」と喜んで読みました。
    何度も読んだのでぼろぼろに。
    お母さんと離れられなくて玄関で泣くどんぐりちゃん、給食をこぼしちゃうどんぐりちゃん、公園で帽子が転がっておいかけるどんぐりちゃん・・・。たくさんのどんぐりちゃんが出てきて、「お兄ちゃんと似てる!」とか「○○ちゃんにそっくり〜。」など言って個性豊かなどんぐりちゃんに魅了され、じっくり見入って、なかなかページが進まないこともありました。

    保育園での一日の様子を展開させながらお祭りの準備を通して成長していくどんぐりちゃんたち。そして雨が降ってしまったお祭りを楽しいものにさせた先生たち。保育園の日常を通して何かを成し遂げる達成感を読み手にも聞き手にも感じさせる、温かいながらもパワーのある一冊です。一家に一冊、そして保育園にも一冊あるとうれしい本です。

    投稿日:2017/09/15

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