宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

鬼の橋」 あんじゅじゅさんの声

鬼の橋 作:伊藤遊
画:太田 大八
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年10月15日
ISBN:9784834015713
評価スコア 4
評価ランキング 26,841
みんなの声 総数 1
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  • よみごたえがある

    実在した人物、小野篁。井戸を通って地獄へ通っていたという伝説は聞いたことがありましたが、そこを使って見事な物語になっています。
    平安時代の京が舞台です。モノノケと人との境が混沌としていた時代に、主人公たちも重い葛藤を抱えています。そこを乗り越えていくまでのお話なので、明るいお話ではないですが、読みごたえがあります。
    児童文学というくくりですが、時代物が好きな大人にもオススメです。

    投稿日:2015/05/23

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