宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いちごさんがね・・・」 てんぐざるさんの声

いちごさんがね・・・ 作:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2013年09月10日
ISBN:9784494001897
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • いちごが「ずんずんずん」旅をしてます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    童心社、とよたかずひこさんの「おいしいともだち」シリーズの1冊です。
    シリーズの最初のほうの作品は小さい子向けのおはなし会によく使っていますが、わりと近年に出版されているフルーツ系の作品はしばらく手にしていませんでした。

    ちゃんと読んでみたら、可愛いんですよ〜。いちごたちが「ずんずんずん」と、歩いていく様子がもう、ほんとに可愛かったです。
    この表現力はとよたさんならではの素敵な味だな〜と思います。

    前半にはかえるやへびなど、冬は冬眠する生きものが登場するのに、後半には雪だるまがいるんで、子どもたちに読んであげる時期はちょっと考えてしまいますね〜。
    あまり気にしずぎるのも案ですが、違和感がありすぎる時期に読むのも何となく嫌なので、個人的には、まだ温かくならない冬の終わりくらいから春先くらいに読みたいです。

    投稿日:2017/04/07

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