宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハトにうんてんさせないで。」 伴門陶汰さんの声

ハトにうんてんさせないで。 作・絵:モー・ウィレムズ
訳:中川 ひろたか
出版社:エムオン・エンタテインメント
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784789726436
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 40
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  • ハトの必死な形相に大笑い!

    小2の息子はいたく気に入って、今まで読んだ絵本の中で、第2位のお気に入りになったそうです。
    大人は一見すると(?)と思うかもしれない、ハチャメチャなストーリーです。
    バスの運転手が『(バスを離れるから)ハトに運転させないで!』と頼んできます。
    五味太郎さんの「きみはしっている」を連想するような、絵本の中のキャラクターが、読む人に話しかけてきます。
    ハトが運転?どういうこと??と思っていると、すぐ後に登場するハトが、バスを運転してみたいの、と読む人にお願いしてきます。初めはそれとなく、だんだん強くなる口調。最後は、それはもう必死な形相での主張に、息子も僕も大笑いしました。
    あまりの熱意に圧されて、どうやったらハトが運転できるか考えてあげたくなります。(足短くて届かんよなぁ…)
    外国作品では、動物を擬人化したり、〜させてはいけないという作品をよく見かけますが、ハトの平和的なイメージが固着している日本とは、また違ったイメージを持っているのかもしれませんね。
    出版元のアメリカでも子供たちにすごく人気があるようです。ちょうど息子の年頃、小学1〜3年生くらいにピッタリの作品です。
    ちなみに、息子の第1位は『バムとケロ』シリーズ。永年不動のチャンピオンです。やんちゃな年頃だけに、ハチャメチャな作品が心に留まったのでしょう。

    投稿日:2011/10/06

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