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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

岩波少年文庫 ランサム・サーガ(8) ひみつの海(上)」 てんぐざるさんの声

岩波少年文庫 ランサム・サーガ(8) ひみつの海(上) 作:アーサー・ランサム
訳:神宮 輝夫
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2013年11月28日
ISBN:9784001141849
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 未開の土地でのチャート作り

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    今回はちょっと珍しいパターンです。
    前回の「海に出るつもりじゃなかった」のすぐそのあとの時系列で、物語は始まります。
    お父さんは休暇中。久しぶりに家族でピン・ミル(現在家族が集まっている場所)からほど近い「ある島」にキャンプに行くことになっていました。
    ところがどっこい、お父さんは上の方からの命令で急用が入り、お母さんと一緒にロンドンまで戻らなければならなくなります。
    そこで、予定していた家族でのキャンプを子ども達だけのキャンプにして、未踏の「ひみつの海」を探索してチャート(海図)を作成するという任務、子ども達いわく「島流し」に行かせます。
    帰還はお父さんの仕事がひと段落する約1週間。
    さぁ、子ども達はどんな冒険・探検をするでしょうか。

    また、シリーズ8作目にして、一番末っ子のブリジット(ブリジー)がやっときょうだいの冒険に参加できるようになり、ウォーカー家は5人で動き回ります。
    なので、今までの冒険ではいつも味噌っかすぽかったロジャーが、ものすごく成長してお兄ちゃんに見えました。
    ティティも今まではロジャほどでないにしろ、「下の子」扱いだったのが、このところDきょうだいが増えたりして、シリーズを追うごとにお姉さんになっていきます。

    さて、この未開の土地「ひみつの海」には、まるでナンシー&ペギーのアマゾン海賊のように、この土地を縄張りにしている野蛮人『ウナギ族』がいました!
    そして、そして!お父さんとお母さんが用意した楽しい探検のサプライズはほかにもあったんです!
    ハラハラドキドキの未開の土地でのキャンプ。
    そして、尊敬するお父さんから頼まれたチャート作りは真剣に!ウォーカーきょうだいは今回もいろいろ頑張りますよ〜。

    投稿日:2016/04/10

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