貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おでんさむらい こぶまきのまき」 にぎりすしさんの声

おでんさむらい こぶまきのまき 作:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:くもん出版
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784774311326
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 54
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  • おでんさむらい おもしろいな〜。 時代劇が好きなので読み方も声をだして侍気分になるのが不思議です。

    かさおばけが、酔いどれ侍に切られしているピンチを救うのが、おでんざむらいとかぶとむしのかぶへい。 
    このコンビが異色ですが、おもしろいのです。
    かさおばけは、おばあさんの病気を看病しています。
    かわいそうなかさおばけのことを見捨てられない正義の味方なのですね〜。
    しかし、貧乏侍で寒い夜家で眠るのですが、「寒いな〜」なんと助けてくれたのが、かさおばけのはからいで ひのたまがでてきてあたためてくれるとは笑えますが、 律儀なおかえしです。

    みんな 助け合っていきているんだな〜。 
    少しじ〜んときました。
    内田麟太郎さんと西村繁男さんのコンビの絵本はなかなかいいですね〜。
    けとく(解毒) 薬屋さん・御桐油(油屋さん)ナビの感想で教えてもらいました。(ありがとうございました。)
    私も気になっていたので・・・
    シリーズの絵本も読んでみます。

    掲載日:2012/02/17

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