宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こいぬのうんち」 ジュンイチさんの声

こいぬのうんち 作:クオン・ジョンセン
絵:チョン・スンガク
訳:ピョン・キジャ
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年9月
ISBN:9784582829488
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,006
みんなの声 総数 61
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  • 題名からは想像できない感動作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1996年の韓国の絵本ですが、1969年にキリスト教児童文学賞受賞した韓国童話が出典になります。

    その題名の通りいぬのうんちの物語。
    しかも、そのうんちに姿形があって、汚いと言われて泣いてしまうのです。
    ずっと、ひとりっきりで寂しくすごすのですが、うんちとはいえ切ない気持ちにさせられてしまいました。

    最後には、タンポポとの運命的な出会いがあります。
    自分がタンポポの役に立てると知った瞬間に、うんちが両手でタンポポを抱きしめるシーンは感動もの。
    この世の中に、役にたたないものはないというメッセージが伝わってきます。

    生きとし生けるものの、大切さも考えさせられる珠玉の一冊と言えると思います。
    うんちという題名に惑わされないで、是非読んであげて下さい。
    きっと豊かな気持ちになれますよ。

    投稿日:2008/03/02

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