子どもたちに自分の家があるように
玩具たちも自分の居場所があるんですよね。おもちゃたちも生きていて楽しい場所で過ごしたい。そう考えると子どもでも片付けの意味がわかりやすいなとおもいました。きれいにしてね、というよりも、おもちゃたちが泣かないように、それぞれのお家に帰してあげようね、という方が、きっと子供たちも自然に片付けるように思います。ななちゃんの居場所はお母さんのそば!かな。あたたかい、やさしい画で、子どもも自分ならどこに片付けたらいいかなと思いながら読むことが出来ました★おもちゃの居場所を用意してあげるのも、親のつとめですね。