宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねずみのおなか」 なびころさんの声

ねずみのおなか 作:長崎 源之助
絵:長野 ヒデ子
出版社:にっけん教育出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784434065989
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • 長野さん

    長野ヒデ子さんの作品だったので選びました。そして、来年はネズミ年なので干支にちなんで絵本を選ぶのも楽しいかなと思ってこの絵本を選びました。さすが長野さんに作品だけあって絵から楽しさが溢れ出していました。優しいぞうとの出会いでネズミ達が命拾いし、ネズミ達が住みかにしているせんべい屋さんも繁盛して良かったです。私がすきな場面は大きくなったおなかをぞうに見せに来るところです。嬉しくて仕方がないネズミ達と優しいゾウを眺めていたらとても優しいリラックスした気分になれました。こんなに優しい像の鼻息は初めてです。長野さんの独特の鼻息の色が素晴らしく巧妙でした。最後の最後にネズミ達もゾウのサーカスに参加しているところが楽しかったです。

    投稿日:2007/12/12

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