宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

のせてのせて」 マンタのしっぽさんの声

のせてのせて 文:松谷 みよ子
絵:東光寺 啓
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年07月
ISBN:9784494001064
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,379
みんなの声 総数 165
  • この絵本のレビューを書く
  • トンネルが大好きに!

    次はだれが「のせて!」って手をあげてるのかなぁ〜?
    チラッ!っとページをめくると「もうちょっとだけ見せて!」「わかった!ネズミのおかあさんとこどもいっぱ〜い!」と大喜びで子供ネズミの数だけチュウチュウチュウチュウ言う息子がとっても可愛かったです。トンネルのシーンは本を遠くから近くに近付けながら「トンネルトンネルまっくらまっくら」と言うと「さぁ、もうすぐ出るぞ〜…でたぁ!!」と満面の笑み。トンネル大好きになること請け合いです。最後のページのクネクネ道をその先にある遊園地らしきものに向かって指で「びゅぅ〜ううううん」と辿ってやると本当に嬉しそうに「まこちゃん遊園地いったんやなぁ〜ええなぁ〜…はい、もう一回読んで!」本当に何度も楽しめました。

    投稿日:2008/10/17

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「のせてのせて」のみんなの声を見る

「のせてのせて」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / うずらちゃんのかくれんぼ / だるまさんが / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • みかんのひみつ
    みかんのひみつ
    作:鈴木 伸一 監修 絵:岩間史朗 写真 出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
    冬の代表的な果物、みかん。みかんの実の特徴やなり方などを美しい写真で紹介します。


あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

みんなの声(165人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット