100万回生きたねこ」 霧丸さんの声

100万回生きたねこ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1977年10月
ISBN:9784061272743
評価スコア 4.62
評価ランキング 4,010
みんなの声 総数 305
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  • やはり名作です

    • 霧丸さん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子1歳

    子供の頃読んだ時は
    「なんとなく悲しい話」としか
    印象に残っていなかったのですが、
    大人になって今、改めて読んでみると、
    生きることの意味、誰かを愛することの重み、
    そして失うことの痛み、
    たくさんのことを感じられ、
    すごく心にしみました。

    まだうちの子供には早いけれど大きくなって、一緒によんで、
    この本の意味について一緒に考えてみたいな、
    と思いました。
    100万回生きて、死んだあと、
    もう決していきかえらかなったことから、
    ねこは、初めて自分として生きて、
    そして自分以外の誰かを愛し、
    本当の意味で「生きる」ことができたということかな
    と思いました。
    私も、自分の人生、
    大事に充実させて生きたいな、と思います。

    投稿日:2007/09/29

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