宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アントニーなんかやっつけちゃう」 たかくんママさんの声

アントニーなんかやっつけちゃう 作:ジュディス・ヴィオースト
絵:アーノルド・ローベル
訳:渡辺 茂男
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1995年
ISBN:9784579403479
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • 弟の気持ちがよくわかる。

    アントニーはぼくのお兄ちゃん。
    いつもいつも、お兄ちゃんに意地悪されている弟が、いつかお兄ちゃんを負かしたいと思っている。
    ぼくが6つになったら、どうやって、お兄ちゃんのアントニーを負かしてやろうかを考えている。
    この絵本はね、「こうやってやるんだ。」「ああしてやるんだ。」って考えてる内容を、ひたすら、いっぱい書き綴った本なんです。
    ぼくが6つになったら、アントニーが病気になって、その間に、自分だけ家族と楽しい思いをしよう。
    その頃には、字も読めるし、どんな競争をしてもぜったいに負けない。
    鉛筆の削り方だってわかるし、泳ぎだってできる、暗算だってできるし、時間もわかるようになる。でも、アントニーは、何もできない。
    そんな姿を想像して楽しむんですね。
    今は何をやってもかなわない。でも、6つになったら、アントニーをやっつけてやるんだって。
    でもね、ぼくが6つになった時には、アントニーは、たぶん、もっと強く、利口になっているのよねって考えると、ちょっと笑ってしまうけれど...
    弟の気持ちがよくわかる絵本です。

    投稿日:2006/12/06

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