宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ウルフさんのやさい畑」 ジュンイチさんの声

ウルフさんのやさい畑 作:クレイアー・ボーリエー
絵:カンタン・グレバン
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784338126380
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • 絵が優しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    何所かで見たことのある優しい絵だと思ったら、カプチーヌを描いたカンタン・グレバンの絵でした。
    台所の様子が、特徴的でしたが、登場する動物達の表情がとても良いです。
    絵だけ見ているだけでも、充分楽しめると思います。

    お話は、オオカミのウルフさんがおなかが空いて、野菜を作る自給自足の生活に入ったところから始まります。
    そしたら、心まで穏やかになって、森の動物達とも仲良しになるのです。

    ところが、ある朝、野菜畑が荒らされるという事件が発生。
    大きく話は展開するのですが、その解決策がお見事というしかありません。

    「悩むことなんて、何もないんだ」とウルフさんは思いました。
    というくだりで終わりますが、考え方を少し変えれば、上手くいくということを示唆しているような気もします。

    オオカミが余りに美化されすぎているとは思いますが、絵本ならではの世界が堪能できます。
    文章量は多いですが、話の流れはわかりやすいし、絵が親しみやすいので、年少位から楽しめると思います。
    それに野菜が多く出てくるので、食育にも役立ちそうです。

    投稿日:2008/02/23

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