宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いいこってどんなこ?」 みちこ*さんの声

いいこってどんなこ? 作:ジーン・モデシット
絵:ロビン・スポワート
訳:もきかずこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784572003393
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 203
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  • 我が子は世界一いいこ!

    • みちこ*さん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子1歳

    まず、読む前にタイトルを見て、とても考えさせられました。
    周りから見たらうちの子は欠点ばかりなのかもしれないけど、私にとっては「世界一いいこ」なんだと日頃から思っていたので、いいこっていう世間一般的な括りが苦手でした。
    「いいこってどんなこか聞かれても、私は上手く答えられないな」と思い、読むことすらためらいました。

    しかし中を開くと、私が思っていたことがそのまま描かれていて、とても嬉しくなりました。
    ページを開くごとに、とても暖かい気持ちになります。
    是非、我が子にも読み聞かせたいと思える一冊です。
    上手く言葉に表せない私の代わりに、この絵本がその気持ちを子供に伝えてくれます。
    どんな子だろうが親からしたら、いいこって我が子のこと!
    自信を持って我が子を「世界一いいこ」だと言えるようになりました。
    この絵本との出会いに感謝です。

    掲載日:2018/06/05

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