宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

11ぴきのねことあほうどり」 さくらんぼ♪さんの声

11ぴきのねことあほうどり 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年11月
ISBN:9784772100335
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 151
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  • 世の中は甘くない!?

    11ぴきのねこ達がコロッケ屋を始めたお話です。

    売れ残りのコロッケを食べ飽きてきた11匹のねこ達。
    “とりのまるやき”が食べたいと思っていた所にやってきた一羽のあほうどり。

    あほうどりを食べようと考えていた11匹ですが、11匹のあほうどりの兄弟たちを見て、甘い考えだったことに身をもって気付きます。

    『11ぴきのねこ』の時には、大きな魚を食べることに成功しましたが、世の中はそんなに甘くないということなんでしょうね(笑)

    個人的には、あほうどりが数を3つまでしか数えられないところが好きですね。
    「3ばと 3ばと 3ばと 2わのきょうだいでして」と説明するなんて(笑)
    やっぱり“あほうどり”だからなんでしょうか??

    投稿日:2007/12/17

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