宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いないいないばあ」 じゃがーさんの声

いないいないばあ 文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1967年04月15日
ISBN:9784494001019
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 669
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  • 名作絵本の魅力

    • じゃがーさん
    • 20代
    • ママ
    • 福島県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    昔からあるベストセラーの、いわゆる名作絵本ですが、
    実は、私はこどものころ、苦手でした。
    表紙のくまの絵が、なぜかとてもこわくて、表紙は何度も見たことがありましたが、手にとって、めくってみる気になれなかったのです。

    そんな私が、親になり、1歳の息子と図書館に行ったとき、息子が、「これよんで!」というように、にこにこしながら持ってきたのがこの本でした。瞬間、子供時代の思いがよみがえり、「えっ」と思いましたが、せっかく自分で選んできたのだから・・・とよんでみると、楽しい!思っていたより絵もこわくない!そしてもちろん、息子はニコニコ。
    こんなことならこどものときに、読んでみればよかった〜。と、なんだか悔しいような気持ちになりました。

    赤ちゃんが最初に出逢う絵本の定番、というのも、いまでは頷けます。

    掲載日:2009/10/01

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