宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いないいないばあ」 楽葉さんの声

いないいないばあ 文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1967年04月15日
ISBN:9784494001019
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 677
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  • 元祖赤ちゃん絵本

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     あそびが絵本に…

     表紙はぬいぐるみのクマが大きく目を開いて
    「ばぁ…」とやっている…
    ネズミが左下へ走っている扉ページをめくると
    正面を向いたねこが両目を押さえて「いないいない…」
    次のページで「ばあ」…以下、クマ、ネズミ、
    キツネと続いていく…
    本をおもちゃと考えて気軽に赤ちゃんと
    遊ぶのにぴったりの絵本だ

     出版当時なんでわざわざ直接やるべき手遊びを
    絵本にするのだ…との批判も根強くあった…
    しかし、今や何十もの同種の絵本が出ている中で
    やはり良くできていると思う1冊だ…

     最終ページだけは見開き両側でいないいないばあを
    完結させてしまう構成なのはページ数の関係か…?
    ぼくはこの場面では「ばあ」の部分を手で隠して
    おいて読んでいたが、これはまた別な話…

    投稿日:2012/11/21

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