宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

プラスマンと カズカズせいじん」 ゆりわんちゃんさんの声

プラスマンと カズカズせいじん 作・絵:みやにし たつや
監修:坪田 耕三
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年03月25日
ISBN:9784052039591
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • 数の感覚を身に付ける絵本

    図書館から借りてきて、5歳の娘と読みました。

    砂場で遊んでいると、突然現れたカズカズ星人にシャベルを取られてしまい、
    「今から出す問題に間違ったらこのシャベルはもらっていくぜ!」と言われてしまいます。
    カエルを数えたり、風船を数えたり。
    楽しく数の勉強ができる一冊です☆

    足し算のあしがかりになるような数の数え方がお話の中に出てくるので、
    小学校1年生が読んでも楽しそうだなと思いました。
    5歳の次女も、楽しそうに答えてくれました。

    あんまり小さい年齢で、「数のお勉強!」として読むと楽しくなくなってしまう気がするので、
    ある程度数が数えられるようになってから読んだ方が楽しいと思います。

    数を数えながら読むので結構時間もかかりますが、
    ストーリーもきちんとあるので飽きずに楽しめました。
    数の感覚を身に付ける絵本のようです☆

    投稿日:2014/10/02

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