まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪」 てんぐざるさんの声

妖怪一家九十九さん(3) ひそひそ森の妖怪 作:富安 陽子
絵:山村 浩二
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年02月
ISBN:9784652200445
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 妖怪一家九十九さんシリーズです。
    ヌラリヒョンが働いている市役所・地域共生課に新しい職員がやってきました。
    注連縄づくりが得意な女神姫美子(めがみきみこ)さんです。
    騒がしいくらいの妖怪好きですが、彼女の登場で物語全体が一気に明るくなりました。

    今回は、ひそひそ森にすむ狐の精霊の狐霊(コダマ)の大捜索がお話のメインです。
    探し物が得意な九十九さん一家の長男ハジメくんと“コダマ”とのやり取り、笑っちゃいました。
    次男のマア君のマイペースさも面白いです。
    最終的に、コダマも新しい住処の神社を見つけてもらって、うまくやっている様子が描かれていてホッとしました。
    テンポが良くて読みやすいシリーズです。
    妖怪好きのお子さんたちにはお薦めです。

    投稿日:2019/11/23

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