くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

しごとをとりかえただんなさん」 たんさんさんの声

しごとをとりかえただんなさん 作・絵:ウィリアム・ウィースナー
訳:あきのしょういちろう
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年
ISBN:9784887500396
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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  • めちゃめちゃおもしろい

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子7歳、男の子3歳、女の子1歳

    家事が楽に見えて仕事をとりかえようと提案する旦那さん

    ストーリーを読んでいるとあぁ次はこういう風に失敗するんじゃないかなぁということが想像できてしまいます。
    その想像したとおりに旦那さんがバカをやることがこのうえなくおかしいんです。牛を牧場の上まで連れて行くのが面倒だから屋根の上に牛を連れて行き、そこの草を食べさせる。牛が落ちるのが心配だからロープを煙突からつたって自分に結び付けておく。面倒くさがりなのにやたら用心深い旦那さん。まるで私のよう。この時点で読者は「くるぞくるぞ〜!ひっぱられてエライ目にあうんだろうな」と想像します。すると案の定旦那さんはひっぱられて、牛はおちかけて屋根から宙ぶらりんに。それを外から見てびっくりしたおかみさんが牛のロープを切る。見事に旦那さんはオートミールの中にボチャン!これは「8時だよ!全員集合」です。オチの後の「♪チャ〜チャッチャ〜♪チャ〜カチャチャッチャ〜♪」と聞こえそうです。ひさしぶりに涙をだして笑いました。(私が)

    掲載日:2010/01/04

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