宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハーメルンのふえふき」 アダム&デヴさんの声

ハーメルンのふえふき 絵:アンネゲルト・フックスフーバー
訳:小沢 俊夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1985年12月
ISBN:9784034251904
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 文が簡潔で、絵も楽しいものがありました

     いつか息子にと思い、さがしていました。
     文が簡潔で、絵も楽しいものがありました。
     北ドイツの街で約700年前に起こった、130人の子どもが姿を消した伝説です。
     この絵本の原書は、ドイツのバルトスヘブナーが再話しています。
     が、あまりに描写が細かいので、本来の口伝に近づけて、簡潔に語り改められたものだそうです。
     表紙を見るなり、「知ってるよ。読んだ記憶があるけど、しっかり覚えていない。もう一回読んでみるか。」と息子。
     感想は、
     面白い。(ストーリーがつかめたようです)
     絵が好き(やっぱり)
     約束は守らなきゃね。
     それにしても、凄い笛だな〜。
     残りのこどもたちは、どうなったんだろうね。
     でも、土砂に呑み込まれたって話もあるんじゃない?
     
     高学年の一人読みにちょうど良い絵本だと思います。

    掲載日:2009/11/26

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