宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はずかしがりやのスーパーマン」 はなびやさんの声

はずかしがりやのスーパーマン 出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:1981年07月
ISBN:9784050042517
評価スコア 3
評価ランキング 41,389
みんなの声 総数 1
「はずかしがりやのスーパーマン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 文化は違いますが子どもが共感できそうな

    「ひらめきルーカス」の作者・ハーウィッツを検索していたら出てきた本です。

    テディは五歳でとても恥ずかしがり屋です。

    テディが強くスーパーマンの格好をすると強くなった気がするのが、いかにもアメリカ的だなあと思いました。

    テディが園のお散歩帰りに、園児たちや先生を家に招待したところがびっくりでした。母親の気持ちからするとそんなに一遍にみんなに来られたら困ってしまいそうです。

    テディが猫の面倒をみるアルバイトが回って来るのも日本では考えられないことだなあと思いました。

    テディがテディなりに考えて世話をしているのがかわいらしかったです。

    テディが亀につけた名前がおもしろくて息子と笑ってしまいました。

    恥ずかしがり屋さんというのは子どもでは結構ありそうだと思います。文化は違いますが子どもが共感できそうなお話だと思いました。

    投稿日:2010/04/28

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「はずかしがりやのスーパーマン」のみんなの声を見る

「はずかしがりやのスーパーマン」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット