もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子11歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 戦争は子どもを不幸にする  掲載日:2018/4/24
けんちゃんとトシせんせい
けんちゃんとトシせんせい 文: 高木敏子
絵: 狩野 富貴子

出版社: 金の星社
日本でも戦争があった時代の本です。
戦争が起こると、大人だけでなく(というよりも)、
子どもがとても不幸になる、って思います。
家族が亡くなってしまって、生きていかなければ
ならなかった子どもがどんなにいたことか。
私の親や、親よりも少し上の世代の人々は、ほんとに
苦労しただろうなあと、読んでいて苦しくなりました。
作者の高木さんは『ガラスのうさぎ』を書いた人ですね。
娘はまだ読んだことがないと思うのでおすすめしたいなって
思いました。
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なかなかよいと思う ノラ君  掲載日:2018/4/20
保健室のクッキー
保健室のクッキー 作: 上条 さなえ
絵: 相沢るつ子

出版社: 汐文社
小学校の保健室でおしごとをすることになった
チワワのクッキー。保健室に生き物がいてくれたら
子どもも癒されたり元気になれたりするかもしれませんね。
病院やお年寄りの施設でもアニマルセラピーってあります
ものね。
(生き物が怖いと思うような子どもにとっては逆効果かも
しれませんが)。

私が気になってしまったのはノラ君です。
ノラ君。今、いたらきっと捕らえられてしまうだろうなあ。
捕らえられるだけでなくって・・と読みながらハラハラして
しまいました。
クッキーもノラ君も同じように犬ですけれど、見た目も
性格もだいぶ違うようです。
みんな違って、みんないい、ですね。
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自信を持っておすすめしたい   掲載日:2018/4/10
ひゅーどろどろかべにゅうどう
ひゅーどろどろかべにゅうどう 作: 角野 栄子
絵: はた こうしろう

出版社: 小峰書店
国際アンデルセン賞受賞、ということで、角野栄子さんの
本が、図書館の棚にたくさん並べて置かれていました。
その中からちょっとおもしろそうだなあと思って、この本を
借りてきました。あっという間に読んでしまった娘も
「おもしろかったよ」と言っていました。
おばけ、かべの穴・・と言えば、子どもの心は釘付けに
なりますよね。私は怖がりなので、絶対に穴に指は入れない
ですけどね。娘だったらやりそう。
おばけが出てきてちょっと怖いけど、でも、怖くてたまらない!
というほどではなく、本の中のちびっこらも楽しんでいたので
よかったな。はたこうしろうさんの挿絵もかわいくて大好きです。
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自信を持っておすすめしたい ハッピー  掲載日:2018/4/1
おじいちゃんとパン
おじいちゃんとパン 作: たな
出版社: パイインターナショナル
娘は私より先にひとりで読んでしまいました。

おじいちゃんは、相当な甘党なんですね。
いろんなバリエーションのパンが登場するけれど、ぜーんぶ
甘い系のパンでしたもの。どれもがとってもおいしそう!
そうして、孫の僕は、そんなおじいちゃんが大好きなのだろうなとも
思いました。とっても素敵な関係だなあ。
ハッピーな気持ちになりました。
もちろん、甘いパンを食べたくもなりました。
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なかなかよいと思う 熊にとってのしあわせ  掲載日:2018/4/1
熊とにんげん
熊とにんげん 作・絵: ライナー・チムニク
訳: 上田 真而子

出版社: 徳間書店
物語の終わりが読めない、すごく不思議な味わいの本でした。
神様が隣に座って、一緒に本を読んでいるような気分。

熊にとってのしあわせってなんだろうなあって、考えてしまい
ました。大好きな人間と一緒に旅をしながら暮らすこと?
それとも同じ種族の熊と暮らすこと?
・・やっぱり、同じ種族と暮らすのが自然だろうなあ。
どんなに大好きな人間だったとしても、そのヒトがいなくなって
しまったら、熊はひとりぼっちになってしまうもの。
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自信を持っておすすめしたい 思いやり  掲載日:2018/4/1
しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち
しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ひかりのくに
『しろちゃんとはりちゃん』を読んでとってもいいなあって
思ったので、こちらの本も読んでみました。
『しろちゃんとはりちゃん』の方が好みだったかも、と思い
ました。娘もそのようで、なぜかと言ったら「あっちの絵本の
方がおおごとじゃないことでけんかしたから」だそうです。
そうだなあ。私も、こちらのけんかは、あんまり「微笑ましい」
という気持ちにはなれませんでした。私がはりちゃんの立場
だったら、しろちゃんのことを許せないかも(笑。絵本に感情
移入しすぎでしょうか)。

でも、はりちゃんもしろちゃんもお互いのことが大好きで、
思いやりの気持ち、いっぱい持っているんだなあ。
心の狭い大人は恥ずかしいです。
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なかなかよいと思う 楽しい  掲載日:2018/4/1
1日10分で ちずをおぼえる絵本
1日10分で ちずをおぼえる絵本 作: あきやま かぜさぶろう
出版社: 白泉社
もうすぐ6年生になる娘と一緒に読みました。
うーん。もうちょっと娘が若かった頃に読んだ方が
よかったなあって思いました。
子どもらしさがだんだん失われつつある娘の反応が
わりとさめたものだったからです。
動物など子どもでもわかりやすいものにたとえて
各都道府県の形があらわされているのですが、
「この形はちょっと無理があるよねー」などと言うの
ですよ、娘は。まあ、女子にしては、結構地図ヲタな
ところがあるので、なおさら、なのかもしれませんが。
あと2、3歳若かったなら、きっと「かわいい!わか
りやすいー!!」なんて興奮しながら覚えていたはず!
子どもの成長は楽しみではありますが、寂しくもありますねえ。
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自信を持っておすすめしたい かわいい  掲載日:2018/3/29
しろちゃんとはりちゃん
しろちゃんとはりちゃん 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ひかりのくに
図書館でみつけました。
私が、たしろちさとさんの絵本が好きなのと、
娘がはりねずみが好きなのと・・で、絶対楽しいなと
思い。借りて読んだのです。
思った通り。
娘はかわいいかわいいと騒いでいます。
もう何度も読んだのに、「ほら!ママも一緒に読もう!」と
一緒に読まされました(笑)。
仲良しでも、「自分の主張」ばかり叫ぶのでなく、落ち着いて
相手の主張も受け入れられることができたなら、楽しいことは
ぐうんと広がりますよね。

ゆきにうもれたとげとげの場面と、カレーを食べている場面が
特にいいなあって思いました。
えびたまごカレー作ろうっと。
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自信を持っておすすめしたい 早ね早おきしてほしいな  掲載日:2018/3/12
早ね早おき朝ごはん
早ね早おき朝ごはん 作: はらだゆうこ
出版社: 汐文社
小学5年生の娘は、朝、なかなかすっきりと目覚めることが
できません。私はこんなじゃなかったなあ。親に起こされな
くても自分で起きてたよなあと思うのですが、そもそも寝る
時間が、私は圧倒的に早かったのでした(夜8時。娘は9時
半頃)。でも、この絵本に書かれている「小学生のねる時間・
おきる時間」をみると、娘のねる時間は、平均より早かった
のね。そして、おきる時間、すいみん時間は平均。現代の小
学生としてはしっかりすいみんをとっている方なのですねえ。
今どきの小学生はみんな忙しいのだなあ。

そうは言っても。早ね早おきや、しっかりすいみんをとること
はとっても大事なことなので、私ら親も気をつけて、いいリズム
を作ってあげないといけないなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎでおもしろい  掲載日:2018/3/12
ふしぎの時間割
ふしぎの時間割 作: 岡田 淳
出版社: 偕成社
私は私で読みましたが、小学5年生の娘は娘でぐいぐい
読んでいました。すごくふしぎでおもしろかったです。
娘は、六時間めの「夢みる力」が一番好みだったそうです。
おそらく、娘は学校でも明るくはきはきしているようなタイプ
なので、おとなしいタイプの子の章よりも、ひとりでも勇気を
もって(学校のために!)がんばる、というお話に共感できたの
だろうなと思います。かなりこわい、というところもドキドキ
してしまってよかったのかも。

私は夜の「掃除用具戸棚」がよかったです。やっぱり大人だから
かな?娘の言動に怒ってしまうことが多いのですが、心の中では
「いやいやいや。私も小学生の頃はこうではなかったか?」など
とも考えたりもして。先生の気持ちに共感できたのだと思います。
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