もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

さみはさみさんの公開ページ

さみはさみさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子12歳 男の子8歳

さみはさみさんの声

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なかなかよいと思う 冬のかっぱ  投稿日:2019/11/05
カッパひゅるるん
カッパひゅるるん 作・絵: おぐまこうじ
出版社: くもん出版
息子が何年か前に、保育園でクリスマスプレゼントにいただきました。

カッパといえば、きゅうり=夏だと思っていたので、クリスマスにカッパ?と不思議に思いましたが、読んで納得。カッパの冬を描いたお話でした。

息子が一番気に入っていたのは、甲羅のソリで雪滑りをする場面です。短いリズムの良い言葉なので、覚えやすく、繰り返し読みたがりました。私はさりげなく他の(現実の)動物の冬の暮らしも垣間見ることができる点が気に入りました。
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なかなかよいと思う 就学前には少し難しい  投稿日:2019/11/03
ハイレベ幼児こくご 1(初級)
ハイレベ幼児こくご 1(初級) 出版社: 奨学社
ハイレベシリーズは長男の時に取り組んでとても良いと感じていたので、次男にも用意しました。

こちらは就学前の子対象のこくごの初級です。初級とはいえ、たとえば言葉あつめでは、意外と子供がよく理解していなかった言葉が出てきたり(とだな、ちゃびんなど)、季節の言葉がわからなかったりで、1年生で取り組んだのに結構苦労しました。

1ページあたりの量は小さな子が飽きないでできる程よい量なので、コツコツやると良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい ソ連の動物  投稿日:2018/10/26
北から南へ
北から南へ 作: ニコライ・スラトコフ
絵: ニキータ・チャルーシン

出版社: 福音館書店
スラトコフの動物記ですが、旧ソ連が氷の海、ツンドラ、森林、山岳、砂漠に地域分けされていて、それぞれに特徴的な動物が描かれています。

ページ数も多いですし、字も小さくて話が長く、相当な分量があります。動物の暮らしがお話風に描かれていて、興味がある人にはとても楽しめます。

ソ連は本当に広大だったのだなと改めて感じました。

4年生の息子が動物関係の本が読みたいというので探し出したのですが、お話になっているところが期待と違っていたらしく、読むには至りませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめる  投稿日:2018/10/23
トラのじゅうたんになりたかったトラ
トラのじゅうたんになりたかったトラ 作・絵: ジェラルド・ローズ
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩波書店
1年生のクラスで読み聞かせをしました。

自宅で息子たちに読んでやった時も反応が良かったので心配はしていませんでしたが、予想通りクスクス笑って楽しんでくれたようです。

トラが王宮の洗濯紐にぶらさがるところや、ブラシでゴシゴシ洗われるところ、石鹸が目にしみて痛いのに我慢するところなど、面白がって聞いていました。

最後にトラが活躍してハッピーエンドになるのも読み聞かせにぴったりでした。
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自信を持っておすすめしたい 家族を喜ばせたい気持ち  投稿日:2018/10/22
岩波少年文庫 とびきりすてきなクリスマス
岩波少年文庫 とびきりすてきなクリスマス 著: リー・キングマン
訳: 山内 玲子

出版社: 岩波書店
4年生の長男に勧める本を探しながら岩波少年文庫を読み、自分が楽しんでいます。

10人兄弟の真ん中の10歳の男の子のお話です。一番上の兄がすでに働いており、いつもはその兄からのプレゼントを楽しみにしていたのですが、今年は様子が違います。

クリスマス前に兄が乗った船が行方不明となり安否もわからないままになります。兄が見つからないことが家族の一番の心配ですが、今年は兄が用意してくれるはずだったプレゼントがないことも兄弟を悲しませています。主人公は思い立って兄の代わりにプレゼントを用意しようと奮闘します。そしてクリスマスには本当にすてきなことが起こります。

対象年齢が「2、3年生から」となっている通り、低学年からでもスラスラ読めるストーリーです。
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ふつうだと思う いっしょにおやすみ  投稿日:2018/10/17
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
全ページ試し読みで読みました。

最近このような寝かしつけのための絵本が増えていますね。

おばけの子供達がおばあちゃんの家に行って、みんなを寝かしつけるお手伝いをするお話でした。

話題は終始一貫「おやすみ」ですが、ふとんをかけるシーンでページをめくらせたり、子供の参加を促す場面もあるので、遊んでしまいそうな気もします。

私の好みの問題かもしれませんが、同じ「おやすみ」系なら、詩的な『おやすみなさい、おつきさま』や、ゾロトウの『おやすみおやすみ』の方がゆったりと眠くなりそうな気がします。
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なかなかよいと思う 都会は孤独がいっぱい  投稿日:2018/10/17
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
全ページ試し読みで読みました。

いっしょに暮らす仲良しのねずみが大家族のもとに里帰りします。快く見送ったエリオットでしたが、別れの時は残される方が寂しいんですよね。

ひとりで出かけた先はニューヨークの街。ロックフェラー・センターのスケートリンクや、海の向こうの自由の女神像、中華街、賑やかで華やかな都会の中では孤独がいっそう身にこたえます。

最後はねずみくんが家族の集まりに読んでくれていっしょに過ごすことができ、安心の結末でした。今度は下の子に読み聞かせてみます。
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自信を持っておすすめしたい 共感しかない  投稿日:2018/10/17
おやすみおやすみぐっすりおやすみ
おやすみおやすみぐっすりおやすみ 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
次男が同じ著者の『おきるじかんよ』と『ぎょうれつぎょうれつ』をとても気に入っていたので、それならと購入した1冊です。

うさぎの三兄弟を寝かせて(アメリカらしく、子供部屋で自分たちだけで寝るようです)、大人の時間をゆっくり楽しみたい両親。でも子供達は全然寝ません。何度ベッドに行かせてもどんちゃん騒ぎが聞こえてきます。

最後の最後、親も疲れて寝てしまった頃にやっと寝る子供達。満足するまで遊ばないと寝ないんですね。私も「うちと同じ!」と思って読み聞かせましたが、次男は次男で「ほんと、そうだよな」と思ったようで、何度もせがまれて読みました。
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なかなかよいと思う こんな残し方も  投稿日:2018/10/17
綱渡りの男
綱渡りの男 作・絵: モーディカイ・ガースティン
訳: 川本 三郎

出版社: 小峰書店
4年生の長男と6歳の次男の両方に読み聞かせました。

あの事件があった建物の話だとは初め気づかず、単にどうしても綱渡りをしたかった男の話だと思っていました。

綱渡りについては、長男は怖がりなので、あまり楽しそうには聞いていませんでしたが、次男は興味津々な様子でした。

ただテロとは何なのかを理解できない年齢では、この絵本が書かれた目的を理解するのはまだ難しいのだと思います。テロが悪いことであるというのと同時に、なぜテロが起こる世の中なのかを理解しなければならないと思います。
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自信を持っておすすめしたい 便利な一冊  投稿日:2018/10/16
小学館の図鑑 NEO POCKET −ネオぽけっと−植物
小学館の図鑑 NEO POCKET −ネオぽけっと−植物 監修: 和田 浩志
出版社: 小学館
以前、理科実験教室のイベントで野の草花を観察する会に親子で参加したことがありました。その時の先生が持ち歩いていらしたのがこれでした。

小さな図鑑だったので、専門家がこれを?と思ったのですが、見てみるととても詳しいし、十分な説明が載っていました。家で見る大きな図鑑もいいですが、持ち歩く必要がある時はこういうのも必要ですね。

早速購入しましたが、なかなか親子で散歩する機会がないのが残念。
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