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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う 現代語訳で読みやすかったです  投稿日:2022/06/19
スラよみ!現代語訳名作シリーズ 高野聖
スラよみ!現代語訳名作シリーズ 高野聖 作: 泉 鏡花
現代語訳: 川北 亮司

出版社: 理論社
シネマ歌舞伎で高野聖を観たのをきっかけに原作を読もうと思いましたが、難しそうだったのでこちらの現代語訳を読みました。
若い修行僧が、山奥の一軒家で美しく妖しい女性に出会い、不気味な体験をします。
児童文学の川北亮司さんの現代語訳で、とても読みやすかったですし、巻末の解説が興味深かったです。
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なかなかよいと思う ちびまる子ちゃんの笑場面  投稿日:2022/06/17
MOE 2022年6月号
MOE 2022年6月号 出版社: 白泉社
ちびまる子ちゃんをテレビではよく見ていたのですが、漫画雑誌に連載されていた作品は見たことがありませんでした。
笑場面として数ページにわたり紹介されていたので、ニヤニヤしながら読みました。
「北欧〜」の記事は写真と文、そしてイラストが素敵でした。
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なかなかよいと思う その地域に合った本のとどけかた  投稿日:2022/06/14
図書館ラクダがやってくる
図書館ラクダがやってくる 出版社: さ・え・ら書房
世界13ヵ国の子どもたちに本を届ける活動の様子です。
最初のページは地図、そしてそれぞれの国のページには、その国の特徴が紹介されています。
地域によって事情は様々で、砂漠だったり、島だったり、山奥だったり。

カナダの郵便図書貸出プログラムは、切手を貼った返信用封筒が同封されていて、とても親切です。
パプアニューギニアではトラックで行けない奥地の村まで、ボランティアが本を背負って4時間かけて届けているとは、尊敬と感謝しかありません。

どれほどネット書籍が普及したとしても、とくに子どもにとっては本を手に取って絵や文に触れることが大事なのだろうと思いました。
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なかなかよいと思う 今の私に似ているかも…  投稿日:2022/06/14
シマをなくしたシマウマとうさん
シマをなくしたシマウマとうさん 作: ソポ・キルタゼ
絵: ソポ・キルタゼ
訳: 前田 君江 前田 弘毅

出版社: ゆぎ書房
日ごとにシマが消えてしまう症状で思い悩んでいるシマウマとうさんの悲壮感は、老化現象に苦労する今の私に似ているかも…。
悪い夢を見てしまうなんて、気の毒過ぎます。

キリンくんと出会ってからの気持ちの変化は見事でした。
「シマなんてなくても困らないさ」と、決して開き直った訳ではないようです。
生き生きとしたシマウマとうさん、ちょっとかっこいい。

絵がひょうきんで面白い雰囲気ですが、意味深いお話だと思いました。
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なかなかよいと思う 空気と同じように無料で本が届けられる  投稿日:2022/06/14
ぼくのブック・ウーマン
ぼくのブック・ウーマン 作: ヘザー・ヘンソン
絵: デイビッド・スモール
訳: 藤原 宏之

出版社: さ・え・ら書房
馬に乗って僻地まで本を届けるブックウーマンと、初めは興味を示さなかった本を手にとって読書に喜びを見いだすようになっていく少年の姿は、感慨深いものでした。

あとがきで知った荷馬図書館計画には驚かされました。
インターネットはおろか、テレビ放送もない時代に、本の役割は今とは違います。
日本で公共図書館か普及したのは戦後ですし、教科書が無償化されたのも、私の小学校入学の少し前です。
90年ほど前の世界恐慌の時代、遠隔地であっても「空気と同じように無料で本が届けられる」という政策が素晴らしいと思います。

今も世界のどこかで、本を必要としている人々に本を届ける活動をされている方々や、移動図書館などに携わっている方々に思いを馳せました。
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なかなかよいと思う すずちゃんのママのお話はわかりやすい  投稿日:2022/06/10
すずちゃんののうみそ 自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ
すずちゃんののうみそ 自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ 文: 竹山 美奈子
絵: 三木 葉苗
監修: 宇野 洋太

出版社: 岩崎書店
自閉症のことをある程度知っているつもりでしたが、もし他の子どもたちから自閉症について質問されたら、答え方が難しいです。
すずちゃんのママのお話は、優しくてわかりやすくて伝わる気がします。
すずちゃんの頭の中でどんな事がおきているのかというところは、理解しやすかったです。
保育園ですずちゃんと遊んだお友達は、かけがえのない経験をしたんだなぁと思いました。
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なかなかよいと思う 考えさせられ、そして勇気づけられました  投稿日:2022/06/08
まめまめくん
まめまめくん 文: デヴィッド・カリ
絵: セバスチャン・ムーラン
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
学校に入るまでは活発で生き生きしていたまめまめくんが、学校ではかなり不便な思いをします。
やっぱり集団生活の中で、個性を生かすのは大変。

まめまめくんがハスの葉っぱに寝転んで夜空を見上げ「宇宙はどれぐらい大きいのだろう?」と考えている場面が印象的でした。
宇宙から見たら、まめまめくんも他の人もみんな一緒でみんな同じだと思いました。

マッチ箱で寝ていたり、バッタ乗りしてたり、絵が可愛くて面白かったです。
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なかなかよいと思う がんばらなくてもおいしい!  投稿日:2022/06/05
kodomoe2022年4月号
kodomoe2022年4月号 出版社: 白泉社
「ずるいレシピ」というサブタイトルが気になり手に取りました。
お手軽レシピというだけでなく、子どもが食べやすいメニューなど、参考にしやすかったです。
料理研究家の上田淳子さん、近藤幸子さんの対談は、ママ友と楽しくおしゃべりしているような雰囲気でした。
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なかなかよいと思う 白狐族の逃亡者  投稿日:2022/06/05
シノダ! (7) 消えた白ギツネを追え
シノダ! (7) 消えた白ギツネを追え 作: 富安 陽子
絵: 大庭賢哉

出版社: 偕成社
表紙の絵が、まるで孫悟空のきんと雲みたいと思って読み始めました。
あとがきで富安陽子さんが、西遊記にのワザやアイテムをアクションシーンに登場させたと書かれていました。
読んでいる時は迫力のある場面に圧倒され、全然気づきませんでした。
前半、白狐族の逃亡者に関する情報が少なく、中国で何があったのか気になりましたが、後半だんだんわかってきて、寂しいような心温まるような複雑な気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 大家族  投稿日:2022/06/03
アリの かぞく
アリの かぞく 作: 島田 拓
絵: 大島 加奈子

出版社: 福音館書店
著者の島田拓さんがラジオ番組に出演されていて興味がわき、この本を読みました。
女王アリを中心としたアリの生態が、大変くわしくわかりやすく書かれています。
大島加奈子さんの絵が秀逸で、見たことのある光景を思い出しました。
以前、働きアリが卵を運んでいるのを見かけた時、何をしているのか不思議だったのですが、巣の引っ越しだったんですね。
今まで女王アリと働きアリは主従関係だと思い込んでいましたが、家族として力を合わせて生きていることを知りました。
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