あかちゃんごきげん しゃかしゃか あかちゃんごきげん しゃかしゃか
作・絵: 新井 洋行 監修: 山口 真美  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
うごくピーズに、赤ちゃんにっこり! 絵本作家・新井洋行さんのラトル絵本!

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自信を持っておすすめしたい 半世紀ぶりの再会  投稿日:2020/07/02
ブーフーウー
ブーフーウー 作: 飯沢 匡
絵: 土方 重巳

出版社: 理論社
1960年頃に見ていた大好きだった子ども番組と、半世紀以上の時を経てまた出会うことができました。
時々古風な言葉もありますが、全ページに絵があり面白く読めます。
子ブタ3兄弟とオオカミの性格が、しっかり描かれているので、感情移入しやすいです。
懐かしいキャラクターたちと再会でき、楽しい読書体験でした。
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なかなかよいと思う ねずみくんの秘密  投稿日:2020/06/28
MOE 2020年5月号
MOE 2020年5月号 出版社: 白泉社
ロングセラー「ねずみくんのチョッキ」の魅力が満載です。
今まで単純に、ねずみくんが小さいから余白があるような気がしていましたが、計算された理由のある優れたデザインだったんですね。
そして私のお気に入りの、和田誠さん、ミッフィーちゃん、エドワード・ゴーリーの記事も興味深かったです。
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なかなかよいと思う 藤子・F・不二雄氏のエピソード  投稿日:2020/06/25
MOE 2020年4月号
MOE 2020年4月号 出版社: 白泉社
藤子・F・不二雄氏の「ご家族インタビュー」が、印象に残りました。
3人の娘さんたちに毎週本を買ってあげたり、読み聞かせをしてあげたり、とても素敵なお父さんだったそうです。
ご家族を大切にされていた作者だからこそ、みんなから愛されるドラえもんが誕生したのだなと思いました。
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なかなかよいと思う ウールに共感  投稿日:2020/06/18
あしたが きらいな うさぎ
あしたが きらいな うさぎ 作: 高橋久美子
絵: 高山 裕子

出版社: マイクロマガジン社
主人公のウールが、自分のモジャっとした毛並みをからかわれてしまう場面は、身につまされました。
私も小学校の時、くせ毛がひどくて大変な思いをしたからです。
ちょっとしたことをきっかけに、コンプレックスが克服できれば、ラッキーです。
それと、アデルのように、面白半分で他人のことを傷つけてしまわないように、気をつけようと思いました。
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なかなかよいと思う 松井さんの空色のタクシー  投稿日:2020/06/17
ポプラポケット文庫 車のいろは空のいろ 春のお客さん
ポプラポケット文庫 車のいろは空のいろ 春のお客さん 著: あまん きみこ 北田卓史
出版社: ポプラ社
子どもたちの国語の教科書に載っていたお話に、シリーズで他のお話もあったので、朝読書用に購入したものです。
おうち時間ができたので、読み返しました。
短編が7話で、ところどころに絵もあり、読みやすいと思います。
可愛くて微笑ましいお話から、SFのようなお話、ほんの少し怖いお話など。
中でも印象に残ったのは「きりの村」で、ダムの底に沈んだ村についての、心にしみる作品でした。
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なかなかよいと思う ニッパーの姿  投稿日:2020/05/26
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス)
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス) 作: 石浦 克
出版社: JVCネットワークス
以前クイズ番組で、蓄音機に耳を傾けている犬が聞いているのはご主人の声というエピソードを知り、忠実で可愛い犬だと感心した覚えがあります。
悲しい場面もありながら、心温まる絵本に仕上がっているなあと思いました。
今回気づいて驚いたのは、よく利用するCDショップHMVが、His Master’s Voiceの略だったことです。
最近ニッパーのマークを見かけなくなりましたが、HMVのロゴを見るたびにニッパーを思い出すでしょう。
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なかなかよいと思う ハードボイルドなこぶたさん  投稿日:2020/05/19
3びきのこぶた
3びきのこぶた 作: ジェイコブズ
絵: 二俣 英五郎
訳: 岸田 衿子

出版社: 三起商行(ミキハウス)
慣れ親しんだ「3びきのこぶた」のお話とは違う点がたくさんありました。
”本当は怖い昔話”的なお話です。
やるか、やられるかの世界で、生き延びるために敵を出し抜くハードボイルドなこぶたさんが描かれていました。
温かみがある優しい絵とのギャップが、ブラックユーモアのようにも感じました。


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なかなかよいと思う 見どころ満載  投稿日:2020/05/15
くまくん、じゅんびは オーケーかい?
くまくん、じゅんびは オーケーかい? 作: デイビッド・バロー
訳: おびか ゆうこ

出版社: マイクロマガジン社
くまくんたちのアパートの暮らしが垣間見られる絵は、見どころ満載だと思いました。
家族旅行の準備でわくわくしているくまくんは、もちろん楽しそうですが、キリリン・カバッチョ、サルタンもそれぞれおうち時間が充実している感じです。
ひとつ気になったのが、パパくまがエンジン点検をしているページです。
車体の下に見えている足は、ママくま?
もしそうなら、車体の下にもぐって点検するママって、すごいです。
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なかなかよいと思う 母の愛  投稿日:2020/05/11
おたまじゃくしの101ちゃん
おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
このお話を読む時、いつもカエルのお母さんに感情移入してしまいます。
とくに101ちゃんがいなくなってしまうところで、昔、うちの子どもたちが迷子になった時のことを思い出し、胸が苦しいほどハラハラします。
そしてタガメとザリガニの場面、カエルのおかあさんの強さに、母の愛を感じます。
また、作者のかこさんがあとがきに書かれている○ィズニーの件が興味深かったです。
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なかなかよいと思う 歴史の迷路でお散歩気分  投稿日:2020/05/11
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
迷路をたどっていくと、自分もその時代の人になったようで、当時の風景をながめながら先へ進みました。
迷路以外の設問も楽しめました。
かくし絵はページの絵に溶け込んでいて、探すのに手間取りましたが、見つかる時は突然見えてくる感じで、面白い体験でした。
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