もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

デデ子さんの公開ページ

デデ子さんのプロフィール

ママ・30代・新潟県、男3歳

デデ子さんの声

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自信を持っておすすめしたい 本というより遊び道具  投稿日:2011/01/07
よこながきしゃぽっぽ
よこながきしゃぽっぽ 作・絵: リチャード・スキャーリー
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
絵本ナビでみつけて、即効クリスマスプレゼントとしてあげました。
以来、3歳の息子は飽きずに毎日見ています。
「読んで」とせがまれるので1回は普通に読んであげます。
そこで、本人が納得すると、それは本ではなくなって乗り物に早変わり!!

私に(乗客のフリして)「待ってて」と言い、
1ぺ−ジ目をつかんで部屋の中を走らせます。
(厚手だし、折りたたみのページになっているので子どもが引っ張っても倒れない)

そして、私の待っているところ(駅のつもり)まで来ると、
「乗ってくださーい」と言って、私に後ろのページをつかませます。
後は、二人が前後をつかんだままテーブルの周りをぐるぐる走りつづける…

これを、毎回繰り返しています。
走らせられるのは疲れるけど、とにかく子どもがはしゃぐ様子は、
見ているだけでとっても楽しいです。

それから、一人で居るときも物語を自分流に作ってブツブツしゃべりながら
ページをめくったり、貨車の窓をあけたりしています。
だから、家事仕事の時は非常に重宝します。
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自信を持っておすすめしたい じぃ〜ん・・  投稿日:2010/10/17
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
3歳の息子に本屋さんの店頭で少し読んであげたら、
すぐに反応したので購入を決めました。
「よるくまちゃんが、おかあさんを探してるんだって。」と伝ると
黙ってじぃーっと、絵本を見ています。
他の本では、ページのあちこちの小さな部分を指さして
自ら喋ったりしているのですが、
この絵本だけは、違う反応なのです。
本の中では、探しても探してもおかあさんが見つかりません。
子どももどんどん悲しそうな表情になっていくのですが、最後は、こどももホッとしたように
「よかったねぇ。」と声にだすのです。

私自身が普段仕事をしていて日中は留守にしているし、
朝も子どもが起きる前に私の方が先に出勤している・・・ということもしばしばあるので
同じ気持ちになっているのかな?
と思うと、子どもを抱きしめられずにはいられません。

少し、心が切なくなるお話なのに、何度も「読んで」とせがまれるので
子どもにとっても大切なストーリーなんだろうなぁ、
って思っています。
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なかなかよいと思う 奥が深い!  投稿日:2010/10/17
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
子ども自身、ウンコは汚くて臭い、と思っているようで
表紙を見た時は、少し引いていました。
ただ、読み始めたら爆笑でした。

小さい子って、好きなんですよね、下品に分類されるものが。
登場人物(動物?)たちが「くさい!!」といって逃げる場面では、
自分も本に鼻を近づけて「クンクン」してます。
そして笑いながら「くさいー!!」と叫んでます。

ただ、それだけで終わらないのがこの本のいいところ。
いつもは汚物として嫌われている存在のウンコですが、
とても有用なもとしてラストに描かれているので
すごくありがたいものだと、錯覚します。
いや、錯覚ではなくて、真実なんですけどね。

それは、こどもにも伝わっているようで、最後のページで笑っている
ウンコをゆびさして、最初の爆笑とは違う微笑ましい笑いをこぼします。
家の周りに田んぼや畑が多いから、理解しやすかったのかもしれません。

私自身は、自然の循環がわかってイイ話だなぁと思ったのですが、
同居の家族(主人、義父、義母)には、
「よりによって、なんでわざわざこの本なんだ!」
と、受けが悪かったです。
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なかなかよいと思う とにかく綺麗な絵  投稿日:2010/10/17
ダットさんうみをはしる
ダットさんうみをはしる 作・絵: こもり まこと
出版社: 教育画劇
独特のタッチの絵に私が惹かれて買いました。
色調もカラフルなのに落ち着いていて、とっても綺麗です。
登場する車たちも、古きよき時代をにおわす、とても素敵な車たちです。

と、いっても、子どもにその車自体のうんぬん、は伝わってないので
これは、大人の楽しみですけれど。

でも、子どもは他の部分に反応します。
車が活躍するので、車好きの男の子は、それだけで楽しいんだと思います。
しかも、海を走りますから、この本では。
その場面では、「ママのクルマも海をはしれる?」とか、
「このボンベをつければ(海を)はしれるから、つければいいんじゃない?」とか、興味しんしん。

悪者がいてそれをやっつけるというストーリーも、単純で分かりやすい。
ただ、めまぐるしく場面がかわるわけでGはないので
最初から全てを話してあげるには、3歳相手では飽きがくるので
飛ばし飛ばしの読み聞かせです。
もう少しお兄ちゃんになってからでも良かったかな?という気もします。
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自信を持っておすすめしたい パパの足がかぶに!!  投稿日:2010/06/19
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
最近、子どものお気に入りになった本です。昔からの有名なほんですが、子どもの反応をみていると長い間読み継がれていくのもわかる気がします。

最初は、おじいさん一人が引っ張りますが、抜けないのでおばあさんに手伝ってもらいます。
最後はねずみにまで手伝ってもらうのですが、
「〜〜おばあさんをひっぱって、〜〜まごをひぱって、・・・」と調子よい言葉の響きがどうやら面白いらしく、子どもはにんまりしながら聞いてます。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」という掛け声も調子よいので、好きみたい。

そして、読み終えると、隣で横になっているパパの足を、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら引っ張っるんです。
しかも、どうやら自分ひとりでは抜けない様子で、必ず私を呼びます。
私に余裕があるときは、部屋にある猫やペンギンのぬいぐるみにも手伝ってもらって引っ張ります。
子どもって、すぐに物語に溶け込んじゃうから、ホントおもしろいなぁって思います。
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なかなかよいと思う さわやか!  投稿日:2010/05/30
とべ!ちいさいプロペラき
とべ!ちいさいプロペラき 作: 小風 さち
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
飛行機好きの息子に買ってあげました。
実際に遊びに行った空港で見た光景を思い出しながら、ページをめくっては離陸するマネをしたりしています。
実際に空港で働いている車や作業員も描かれているので真実味があるんです。

ストーリーは、2歳の我が子はまだ理解してないようですが、大人が子どもに言って聞かせてあげたいないようで、劣等感をもった小さなプロペラ機が主人公です。
カッコイイ飛行機に出会うことで、一皮剥けるのですが、
考えないようにしても、ついつい我が子と重ねて見てしまって、
この子も、将来こういう出会いを重ねて大人になっていくんだろうなぁ。
とか、そういう出会いをたくさんして欲しいなぁ。
とか、思わずにはいられません。
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自信を持っておすすめしたい 宝物にしたい本。  投稿日:2010/05/30
金曜日の砂糖ちゃん
金曜日の砂糖ちゃん 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
とにかく絵が素敵で、目を離すのがもったいない!!
店先で一目惚れして、数日悩んだ揚句買ってしまいました。

全く別個の話が3編入ってますが、どれも幻想的で、でも、きっと子どもの目線からみたらみんな本気で一生懸命なんでしょうね。
女の子の名前に「砂糖ちゃん」とついていますが、ふわふわ甘い砂糖菓子のような、全部がそんなお話です。

子どものため、というよりは、大人が愉しむためのような気がします。
ただ、子どもって大人が思っている以上に感受性強かったり、想像力がたくましいから、意外とすんなり、この世界に入り込んじゃうかも…。
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自信を持っておすすめしたい こどもが大好き  投稿日:2010/05/26
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
こどもの誕生祝いに知人からいただいた本です。
いまでは、大活躍しています。
ママの私は最後のページに、子どもはそれぞれの動物達にハマりました。
好きな動物はずーっと見てても飽きない様です。
一人でいてもページをめくっては、「にゃんにゃん」「にょろにょろ」と指差して言っています。

絵が、シンプルで判りやすくて、しかも、デフォルメされてないのに可愛い。
だから、スムーズに受け入れる事が出来る気がします。

自分がもらって重宝したので、友達の出産祝いなどに送っていますが、贈り物としても最適だと思います。
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