アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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自信を持っておすすめしたい 斬新な仕掛け  掲載日:2018/8/20
くだものどうぞ
くだものどうぞ 作: きのした けい
絵: 阿部 真由美

出版社: コクヨ
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
果物を切ったりむいたりする様子を、仕掛け仕立てで見せる趣向。
これがなかなか斬新で、リアルで素晴らしいです。
りんご、みかん、バナナ、スイカ、桃、などなど。
身近な果物であることもうれしいです。
本来の姿と、食べる時の姿がいっぺんに学べるのがいいですね。
特にむき方など工夫されており、本当に臨場感たっぷりに実演できます。
バナナや桃の皮むきの見事さに脱帽です。
どうぞ、と差し出される嬉しさも味わってほしいです。
幼稚園児や小学生向けおはなし会でも、導入や箸休めにいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい トンネルの過ごし方  掲載日:2018/8/20
きかんしゃホブ・ノブ
きかんしゃホブ・ノブ 作: ルース・エインズワース
訳: 上條 由美子
絵: 安徳 瑛

出版社: 福音館書店
『こすずめのぼうけん』のエインズワースの作品、
尊敬する上條由美子先生の訳とあらば、と手に取りました。
『HOB NOB』が原題。
『こすずめのぼうけん』もそうなのですが、エインズワースは文章のみ。
それだけに、言葉が簡潔で心地よいです。
赤い機関車ホブ・ノブが、遊園地に向かう道中、動物たちを乗せてあげるストーリー。
機関車の走行音、「しゅっ、しゅっ、しゅっ!」などのリズムと、
乗車する動物が増えていく繰り返しが、呼応しています。
機関車と言えば、難関のトンネル。
ホブ・ノブは、怖がる動物たちのために、
トンネル内で火の粉を飛ばすというサービスまでしてくれますよ。
まるで花火のような光景にビックリです。
もちろん、無事遊園地に到着して、みんな大満足ですね。
ホブ・ノブの造形は難しいところだったと思いますが、
変に擬人化せず、それでも人間らしさがにじみ出ていて、好印象です。
地味ですが、子どもの心に寄り添った作品だと思います。
幼稚園児年少さんくらいからでも楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい 特製の椅子  掲載日:2018/8/20
はりねずみのおいしゃさん
はりねずみのおいしゃさん 作: ふくざわ ゆみこ
出版社: 世界文化社
ふくざわゆみこさんが、医療物!?と、ビックリしましたが、
表紙の絵を見て安堵。
こんなとびっきり笑顔のお医者様なら、お会いしただけで、ずいぶん治りが速そうです。
森の病院のはりねずみ先生の日常を描いてあります。
もちろん、かかりつけ町医者のように、診察範囲はオールアラウンド、
頼もしいです。
はりねずみという小柄な造形が、意外にもはまり役です。
注目は、医療器具がかなり本格的であること。
ふくざわさんの絵と言えば、木製グッズや調度、食べ物が素敵なことなのですが、
今回はそれにプラス、顕微鏡や聴診器など医療器具がとてもリアルなのです。
加えて、特製の椅子が素晴らしい!
見返しから裏表紙にかけてのサブストーリーにも唸りました。
そして、受付の白鳥さんとのエピソードも、心ほっこりです。
医療関係者の働きに日々感謝しているだけに、
はりねずみ先生を思わず拝んでしまいました。
幼稚園児くらいから、でしょうか。
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なかなかよいと思う 究極のおしゃべりくん  掲載日:2018/8/19
あっ・ほっ
あっ・ほっ 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
五味太郎さんの作品で、この題名。
想像通りの豪快な展開でした。
表紙の男の子は、究極のおしゃべりくんなのです。
それゆえの騒動ですね。
最初から快調のトーク、もちろん、ハプニング発生。
思い込みから、究極の長ーーーーーーいおしゃべりが始まります。
ここは読み手泣かせでしょうが、滑舌の練習にすらなりそうです。
しかも、読者へのメッセージですから、共感?どころでしょうか。
フィナーレは「あほ」礼賛!?
男の子のトークは、五味さん独特の手書き文字。
それだけに、読み手も感情が乗っかりますね。
やはり、音読してなんぼ。
頑張りたいと思います。
意外に深いトークなので、小学生くらいからじっくり味わってほしいです。
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なかなかよいと思う 仕事とプライベート  掲載日:2018/8/18
サーカスくまさん
サーカスくまさん 作: エリザベス・イワノフスキー
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩波書店
イワノフスキーのもりのこえほんシリーズ。
サーカスくまさんの仕事とプライベートを描いてあります。
町のサーカスで人気者のくまさん、久しぶりに森に帰るのですね。
家族へのお土産も持ち帰り、サーカスの技も披露し、その孝行ぶりに拍手です。
ところが、はしゃいだくまのこたちがハプニング。
よくある光景ですが、とんだ災難です。
でも、ちゃんと、サーカスに居場所があるのはラッキーですね。
サーカスの楽しさが伝わってきました。
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なかなかよいと思う 表紙の絵の謎  掲載日:2018/8/18
もりのたんじょうびパーティ
もりのたんじょうびパーティ 作: エリザベス・イワノフスキー
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩波書店
イワノフスキーの、もりのこえほんシリーズ。
きのこ大王の誕生日パーティーの様子を描きます。
森のいろいろな生き物が祝福する様子が壮観です。
運動会のような、遊園地のような。
子どもらしいいたずらのシーンもあります。
なにより、みんな大満足のパーティー。
幸せのおすそわけをもらったような印象です。
一つだけ気になったのが、、表紙の絵。
実は本文のどこにも登場していないキャラクターです。
書ききれなかったパレードの最後尾だったのかな?
ともあれ、絶妙な造形の生き物たちのキャラクターを楽しんでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 実は、王子には…  掲載日:2018/8/18
ひなげしのおうじ
ひなげしのおうじ 作: エリザベス・イワノフスキー
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩波書店
『あそぼう!はなのこたち』ですっかり魅せられてしまったので、
こちらも手に取りました。
おお、兵隊さんごっこをしていたヒナゲシが主人公ですね。
家来役のヤグルマギクもいますよ。
散歩に出かけるのですが、ハプニングの連続で、一大冒険の様相です。
森の生き物たちも、生き生きとした造形です。
もちろん、安堵の帰宅ですが、実は、王子には…。
なかなか衝撃的な幕切れでした。
五色ですが、穏やかな色彩と、ワクワクの展開が愉快でした。
幼稚園児くらいからでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 5つの色で描く  掲載日:2018/8/18
あそぼう!はなのこたち
あそぼう!はなのこたち 作: エリザベス・イワノフスキー
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩波書店
ベルギーで、1944年に出版された作品。
戦争中ということもあり、小さなサイズ、五つの色で描かれたそう。
でも、いろいろな花をモチーフに、妖精のような子どもたちの姿が、愛らしいです。
しかも、五色が、調和のとれた落ち着いた配色で、見事です。
みんなそれぞれ、無心に遊んでいる姿がほほえましいです。
植物図鑑と、遊び図鑑を兼ねているような印象です。
部屋のディスプレイにもいいかもしれませんね。
植物の種類はかなり高度なので、幼稚園児くらいからのほうがいいと思います。
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なかなかよいと思う 妖精たちと再会  掲載日:2018/8/18
フラワーフェアリーズ −花の妖精たち 愛蔵版−
フラワーフェアリーズ −花の妖精たち 愛蔵版− 作・絵: シシリー・メアリー・バーカー
訳: 白石 かずこ

出版社: グラフィック社
19世紀の挿絵画家シシリー・メアリー・バーカーによる、詩画集、でしょうか。
かなりのボリュームで、詩にも難解な言葉があるので、
小学校高学年以上でないと難しいと思います。
ただ、画集のように眺めるのも、いいかもしれませんね。
たくさんの植物をモチーフにした妖精たち。
ネット評などを見ると、邦訳に際して、
植物名表記が正確でないところがあるようで、
少し残念です。
それでも、愛らしい妖精たちの美しさは色あせません。
子どもの頃お気に入りのカードのイラストが印象に残っていて、
表紙の絵を見てピン!ときて、即購入してしまいました。
帯によると、森永製菓のチョコレート、ハイクラウンについていたカードのようですね。
再会できたことに、感謝です。
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自信を持っておすすめしたい イベントまるごと体感  掲載日:2018/8/18
ぬいぐるみおとまりかい
ぬいぐるみおとまりかい 作: 風木 一人
絵: 岡田 千晶

出版社: 岩崎書店
最近よく聞くイベントが、こんな素敵な作品になっているのですね。
これなら、イベントまるごと体感、楽しみも倍増です。
子どもたちが、お気に入りのぬいぐるみを持参して、図書館へ。
おはなし会などを楽しんだ後、ぬいぐるみたちは、図書館でお泊り。
次の日迎えに行くと、お泊りの間の様子が写真に写っている、という訳ですね。
ぬいぐるみたちも本を楽しんでいるって、素敵です。
こんな読書のすすめ、素晴らしいですね。
子どもたちにも体験させてあげたいです。
風木さんの語りも素敵ですし、岡田さんの絵がなんとも温かくてやわらかくて。
幼稚園児くらいからでしょうか。
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