お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい
企画・原案: 加藤 信巳 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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自信を持っておすすめしたい 春のこぐまたち  投稿日:2020/05/07
とびだせにひきのこぐま
とびだせにひきのこぐま 作・絵: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
題名に躍動感があり、思わず手に取りました。
冬ごもり中の穴の中で生まれたこぐまたちの様子を描いてあります。
主軸は、母ぐまと二匹のこぐまたちのエピソードですが、
まさしく子育て中のあるあるみたいで共感できました。
キツネやウサギなどの様子をまねるこぐまたちが愛らしいです。
まさに、学び。
母ぐまのまなざしも感じられます。
印象的な春の蝶がそっと見守っているようですね。
雪解けの光景も、素敵なエピソードです。
小学生くらいから、版画が描き出す、生き物たちの世界、感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 冬を生き抜く  投稿日:2020/05/07
はるをはしるえぞしか
はるをはしるえぞしか 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
越冬するエゾシカの親子を描いてあります。
秋、冬に向けて脂肪を蓄え、厳しい冬を、天敵から身を守りながら生き抜くのですね。
厳しい自然環境が体感できると思います。
手島圭三郎さんの版画絵は、自然の厳しさと、生き物たちの生命力を教えてくれると思います。
エゾシカの親子の様子が、共感ポイントでしょうか。
小学生くらいから、冬を生き抜く姿を感じ取ってほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟であっても  投稿日:2020/05/07
はまなすのおかのきたきつね
はまなすのおかのきたきつね 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
北海道の遅い春に繰り広げられる、キタキツネの親子の様子を描いてあります。
ハマナスの花が見守っているような存在感が、何とも言えません。
子どもたちは4匹いるのですが、1匹だけ体が小さいのです。
その小さい子どもは、両親が持ち帰った餌にありつけないのですね。
兄弟であってもシビアな現実がそこにあります。
それでも、夜になって、父親のとった行動が素敵ですね。
自然界の厳しさと優しさと。
木版画の持つ丁寧な描写がうれしいです。
小学生くらいから、感じ取ってほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 木炭鉛筆の世界  投稿日:2020/05/04
やねうらべやのおばけ
やねうらべやのおばけ 作: しおたに まみこ
出版社: 偕成社
白黒画にしては、不思議な奥行きを感じます。
『そらからきたこいし』の作者による、木炭鉛筆の世界です。
表題の通り、屋根裏部屋のおばけを描いてありますが、
なるほど、薄暗い世界が画材にぴったりです。
このおばけ、屋根裏部屋で悠々自適な生活をしていたのに、
ある日、空を飛んでいるところを、住人の女の子に目撃され、
屋根裏部屋に来ないよう、怖がらせようとするエピソードです。
女の子の行動が、まるでスポットライトに照らされ、カラーで描かれるのが
ドラマチックです。
そして、独特のアングルも臨場感たっぷりです。
後半、意外な展開も、ポジティブな昇華がうれしいです。
木炭鉛筆だけで、ここまでの立体感や奥行きが出せるのに感嘆です。
加えて、おばけの造形も軽やか。
独特な余韻も素敵です。
小学生くらいから、ちょっぴりドキドキしながら楽しんでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 遠くと近く  投稿日:2020/05/04
おおきなけやき
おおきなけやき 作: 林 木林
絵: 広野 多珂子

出版社: 鈴木出版
重厚な木の絵の存在感が印象的です。
見返しの作者の前書きが滋味深いです。
遠くと近く。
多くの気づきがあるように思います。
冬のある日、老木のけやきが命尽きて倒れます。
森のどの木々より高い光景を知っていたのに、
今はどの木々より低い光景を目にするのですね。
その穏やかな気づきが、余韻として残ります。
擬人化していないのに、けやきの木の声や表情が立ちのぼります。
小学生くらいから、その思いを感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 鬼の目の涙  投稿日:2020/05/03
こうえん
こうえん 作: くりはらたかし
出版社: 偕成社
公園。
このご時世、その存在すらいとおしく、惹かれました。
子どもたちが無邪気に遊ぶ、何とものどかな光景。
でもでも、表紙の絵の右上に異様なものが描かれていますね。
ここは、おにがはら公園ですって。
鬼?
そう、なんと、鬼のお腹の上の公園。
大きないびきが聞こえる彼方には、鬼の口!?
そう、むにゃむにゃ、と起きたら逃げなくては、という次第。
ちょっと変わった鬼ごっこの様相です。
そして、とうとう、ハプニングが。
鬼の目の涙で、物語は動き出します。
このストレートな表現が感動的です。
その後の展開もほっこり。
変化球な展開ですが、さわやかな読後感です。
幼稚園児くらいから、感じ取ってほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 疑問が解けた!  投稿日:2020/04/29
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス)
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス) 作: 石浦 克
出版社: JVCネットワークス
表紙の蓄音機と犬の絵を見てピン!ときました。
日本ビクターのロゴマーク!
レコードがびっしりある、音楽好きの祖父の部屋でよく見かけたマークでした。
確か、祖父の部屋にも蓄音機があったような。
このマーク、どうして犬が蓄音機を聞いているの?という子どもの頃の疑問が解けました。
ある一家で飼われていた犬、ニッパーは、家族と一緒に蓄音機を聞いていたのですね。
ところが、ご主人がなくなり、ニッパーはご主人の弟のところに引き取られ、
ある日、蓄音機に残されたご主人の音声に反応した、というエピソード。
まさに蓄音機が思い出をつないだのですね。
あのロゴマークにこんなエピソードがあったとは驚きです。
小学生くらいから、蓄音機の知識と一緒に知ってほしいエピソードだと思います。
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自信を持っておすすめしたい うんちを考える  投稿日:2020/04/29
いちにちうんち
いちにちうんち 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
え?
まさか!
今度の題材は、うんち!?
様々なアイテムになりきって、考察するこのシリーズ、
まじめに、うんちを考えていますよ。
もちろん、なりきるのがミソなので、
主人公はいろいろなうんちになってみます。
ジャコウネコのうんちのエピソード、
高級コーヒーは知っていましたが、やはり衝撃的ですよね。
たぬきのうんちのメッセージは初耳です。
意外にたくさんネタがあるものだと感嘆です。
ラストの文章は滋味深いです。
果敢にもまじめに向き合った姿勢に拍手!です。
幼稚園児くらいから、興味本位に食いついて実はしっかり学べる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 会議  投稿日:2020/04/27
すきまっこちゃん
すきまっこちゃん 作・絵: 竹与井 かこ
出版社: 教育画劇
不思議な題名に惹かれました。
すきまっこ?
そう、隙間に忘れ去られた物たちの総称のようですね。
このカテゴライズに、なるほど。
この着眼点に拍手!です。
さてさて、物語は、アリに連れ去られたコンペイトウ救出作戦。
みんなで集まっての会議の様子が何ともいい感じです。
アリの巣に潜入するアイデア、黒ゴマっこ三兄弟!?
後半は、ハラハラドキドキです。
アリの巣の全景も、奥深いです。
幼稚園児くらいから、隅々まで(!)楽しんでほしいです。
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なかなかよいと思う どろぼう哲学  投稿日:2020/04/26
パンどろぼう
パンどろぼう 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
「しろくま」シリーズの柴田ケイコさん!?
だとすれば、一筋縄ではいきませんね。
そう、表紙から放たれる、不審な泥棒の造形がすごい存在感ですね。
食パンの風貌のパン泥棒を描きます。
ちゃんと掟があり、どろぼう哲学すら感じます。
そのこだわりが、後半、物語を動かします。
そして、見事なフィナーレへの着地はお見事です。
もちろん、おいしそうなパンの数々は見逃せません。
泥棒というタブーに挑みながら、改心に昇華するとは!
スリルと、おいしさと。
幼稚園児くらいから、楽しめそうです。
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世界中で愛されている犬、ニッパーと家族の絆をめぐる物語

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