しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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and_swaruさんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女7歳 男3歳

and_swaruさんの声

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なかなかよいと思う 色々な家族の形  投稿日:2002/04/22
ねえねえ、もういちどききたいなわたしがう
ねえねえ、もういちどききたいなわたしがう 作: ジェイミー・リー・カーティス
絵: ローラ・コーネル
訳: 坂上 香

出版社: 偕成社
ハリウッド女優、ジェイミー・リー・カーティス作です。
養女として迎えられた少女が、とても楽しそうに自分の出生を語る絵本です。
他人から見ると一見複雑そうな親子関係。なのに少女も親も血のつながりを越えて、純粋に愛し合っているのが見て取れます。
娘に読んであげた後は、必ず娘が生まれたときの思いで話しになり、絵本の中の少女のように大喜びで聞き入っています。
また、イラストも個性的でウィットに富んでおり、文章抜きでも楽しめますよ!
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なかなかよいと思う 「いけない」と言われたことをしてしまう心理  投稿日:2002/04/19
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
シリーズで有名な11匹の猫達のお話です。初めて娘に買ってあげた本で、かれこれ5年、読みつづけています。
今回のお話は11匹の猫が遠足に行く話し。ちょっとしたルール違反のはずが、ちょっとづつ怖いことにつながっていく、実は奥の深い話です。見方を変えれば大人に対する教訓にもなりそう。最後はハッピーエンドで終わるのでご心配なく。
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なかなかよいと思う 色々なかえるが見えます  投稿日:2002/04/19
かえるがみえる
かえるがみえる 作: 松岡 享子
絵: 馬場 のぼる

出版社: こぐま社
挿絵の面白さではこの本をお勧めします。まず、た〜〜くさんのかえるが登場します。ただ題名の通りにかえるがみえたり、かえるがかえったりするお話ですが、表情豊かなかえる達がかわいらしいです。いったい何匹のかえるが登場するのか数えるのも楽しい。片言の言葉を話せるようになったお子様にも良いかも!
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自信を持っておすすめしたい 絵本を通して季節が見えます!  投稿日:2002/04/19
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
1月から12月までの紹介がされています。ストーリー性はないので、「どうかなー?」と思いましたが、我が家の子供は大好きです。季節感あふれる文章と挿絵で、季節がわかりにくい現代にぴったりかも知れません。自分の誕生月には目を輝かせて聞き入りますよ!
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自信を持っておすすめしたい 題名どおりやさしいライオンなんだよ〜!  投稿日:2002/04/18
やさしいライオン
やさしいライオン 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
みなしごのライオンと育て親の雌犬のお話。絵本ならではの少ない文章なのに、母子の愛が強く感じられます。娘に読んであげる度、私が泣いてしまい声にならなくなります。おかあさん犬の唄う子守唄の楽譜も後ページに掲載されており、ピアノが弾ける人ならもっと臨場感豊かに読み聞かせられるのでは。温かみのある美しい挿絵に、心が洗われるようです。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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