くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ジョージ大好きさんの公開ページ

ジョージ大好きさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子8歳

ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。
ブログ/HP
みなさんに絵本の良さを知ってほしいため、ブログをはじめました。
感想を書いたり、その作者の情報などを載せたりしています。
忙しいママさんたちでも簡単に読めるよう、簡潔にまとめてますから
ぜひ見てくださいね。

ジョージ大好きさんの声

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なかなかよいと思う 設定がおもしろい  掲載日:2018/4/25
もりへいったすとーぶ
もりへいったすとーぶ 作: 神沢 利子
絵: 片山健

出版社: ビリケン出版
夏はとっても退屈なストーブ。

町へ行っても暑苦しいだの

じゃまだとゴミ扱いされたりで

散々な目にあいます。

森に言ったら小動物がストーブの

中に入って喜んでくれました。

おおかみも退治できたし、役にたてて

よかったねと思いました。

りんごをやいてくれるストーブ、

いいですね。
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なかなかよいと思う おもしろいです。  掲載日:2018/4/25
ぼくだけのこと
ぼくだけのこと 作: 森 絵都
絵: スギヤマ カナヨ

出版社: 偕成社
考え方がおもしろいです。

子供は時につまらない妄想を

ふくらまし、ありえないことを考えます。

でもその真剣さがかわいいなと思いました。

ぼくだけこうなった、

そのぼくだけというところもいいですね。

世界のどこかにそのぼくだけと同じ人が

いるかもしれない・・・・想像はどこまでも

続きます。
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なかなかよいと思う 分かります。  掲載日:2018/4/25
ぼくのくつ
ぼくのくつ 作・絵: 松成 真理子
出版社: ひさかたチャイルド
ちょっと大きめのサイズで

いいのを見つけるを買ってしまいます。

だって子供の足ってすぐ大きくなるから。

でも新しい靴買うとそれをはきたがる。

一回履いてしまうと古い靴は

履いてくれない・・・。

この感じがよくわかる絵本でした。
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なかなかよいと思う むずかしい  掲載日:2018/4/25
うたが みえる きこえるよ
うたが みえる きこえるよ 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
目で、心で感じる絵本です。

想像しながら読む絵本で

文字は最初に少しだけです。

小さい子には無理ですね。

何歳くらいかな?でも感性豊かな

お子様なら大丈夫かもしれません。

そうじゃないとこの絵本なに?って

なると思います。
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なかなかよいと思う そうだね  掲載日:2018/4/25
ぼくのしろくま
ぼくのしろくま 作: さえぐさ ひろこ
絵: 西巻 茅子

出版社: アリス館
こんなことあったらいいですね。

でもあくまで想像ですが、子供なりに

とっても都合よく考えていて

おもしろかったです。

でも現実はでっかいしろくまではなく

小さな白いねこ。

でもいいじゃない。

代わりにしろくまになってあげたんだね。
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なかなかよいと思う 深いお話です。  掲載日:2018/4/25
ジロがなく
ジロがなく 作・絵: 山下 ケンジ
出版社: 講談社
とっても深いお話でした。

お話の始まり方がすでに

暗い設定で、そこから切り開いて

明るくなっていくのかと思っていましたが、

ずっとテンション低いままのお話でした。

仲間を大切にするジロは

すごいなと思いました。

まだらという仲間のエピソードも

想像できてしまうので悲しかったです。
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なかなかよいと思う つながっている  掲載日:2018/4/25
いのちのまつり ヌチヌグスージ
いのちのまつり ヌチヌグスージ 作: 草場一壽
絵: 平安座資尚

出版社: サンマーク出版
沖縄が舞台です。

命をくれた人はお父さん、お母さん。

でもこのお父さんとお母さんに命を

くれたのはおじいちゃん、おばあちゃん。

さらにひいおばあちゃん・・・・とどんどん

先祖は広がっていきます。

それを小さい子が考えると果てしないですね。

命が続いてきたことの大切さを

教えてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う ひきこまれます  掲載日:2018/4/25
まっくら森
まっくら森 作: 利光 晋世
絵: 本橋 靖昭

出版社: サンマーク出版
少しアニメっぽいタッチの

部分もありますが、

基本的にはファンタジーの世界を

感じます。

他の方も描いていましたが、

絵だけでも十分満足はします。

ちょっと長いので夜眺めるだけでも

いいかなと思ってしまいました。

もとは歌からきてるんですね。

そちらも気になります。
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なかなかよいと思う へその緒  掲載日:2018/4/25
つながってる! いのちのまつり
つながってる! いのちのまつり 作: 草場一壽
絵: 平安座資尚

出版社: サンマーク出版
へその緒って子供には

少し考えにくいものでしょうか。

繋がっている。繋がっているのに

切った?なんで?

ひもみたいなものを想像するんでしょうか。

犬と子犬を見ながら

命の大切さ、つながりを感じている

この女の子はすごいなと思いました。
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なかなかよいと思う いいですね  掲載日:2018/4/25
さんりんしゃにのって
さんりんしゃにのって 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
一言いうと、かわいいお話です。

小さい子なら誰でもやったことがあると

思います。

運転手のまねって楽しいですよね。

自分が運転手でお客さんを

どんどん探しに行く姿が

いいなと思いました。

このお話のシリーズはオススメです。
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