となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

もんきーたっきーさんの公開ページ

もんきーたっきーさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男の子9歳

もんきーたっきーさんの声

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自信を持っておすすめしたい みんなが相手を思いやる、そんな日常が素敵です  投稿日:2013/01/13
やさしむらのかぜ
やさしむらのかぜ 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 女子パウロ会
やさしむらの動物たちは誰かが落としてしまったものを拾ってあげようとして、新たに自分の持ち物を落としてしまいます。
最後にはゆうびんやさんがみんなに届ける大事な手紙を落としてしまって・・・。
これまで物を落として拾ってもらった動物たちまでも、みんな責任を感じてシュンとします。


互いが互いを思いやる、
やさいむらの日常って、こんな感じなのかな・・。
素敵な一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい つらい別れを前向きに  投稿日:2013/01/13
いっぱいなかよし
いっぱいなかよし 作・絵: かさいまり
出版社: 岩崎書店
仲良くなった友達との別れがテーマになるお話、
読み聞かせ当時1歳だった息子には十分理解できなかったと思います。
(絵が可愛いのと、文章が短めなので図書館で選んで借りましたが)

「友達なんていらない。仲良くなったって、どうせ引越してお別れしなくちゃならないんだもの。」
と、自分の子供に言われたら、親としてなんていってあげれば言いのだろう。と考えながら読み聞かせました。

仲良くなればなるほど別れはつらくなるもの。
でも、そんな別れというものを前向きにとらえさせてくれる一言を教えてくれる本だと思います。

将来、子供が「どうせ○○だから××したくない」と言われたときに前向きな答えを導いてあげられる親でありたいと思いました。

もう少し大きくなったらもう一度読んであげたいです。
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なかなかよいと思う こどもも大人もほっこり楽しい  投稿日:2013/01/13
うしろにいるのだあれ うみのなかまたち
うしろにいるのだあれ うみのなかまたち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
このシリーズはパターンは決まっているのですが、
次のページに何が出てくるのか、楽しみながらめくります。

2歳を過ぎた息子はページの端にあるヒントの絵を頼りに
あてっこを楽しみながら、新たな生き物の名前や位置関係を学んでいるようです。
なかでも、うみのなかま版は色彩も明るくお気に入りです。

パターンはわかっているのですが、
最後のセリフはいつもほっこりした気分にしてくれます。
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なかなかよいと思う ポップな表紙とのギャップに驚き! 充実のファースト図鑑です。  投稿日:2012/03/07
あそびのおうさまずかん どうぶつ
あそびのおうさまずかん どうぶつ 編: 幼児ソフト企画開発部
出版社: 学研
同シリーズの「のりもの」と一緒に購入しました。
ポップな表紙とは裏腹に内容はまさに図鑑!
理解した上で購入したのですがやはり届いてみてちょっとギャップに驚きました(笑)

一般的な図鑑よりは掲載量は減ると思いますが、図鑑デビューには充分です。 
同じく学研の「はっけんずかん」シリーズとも迷ったのですが、めくるタイプのしけ絵本はことごとくめくる部分を破りとる前科があるので仕掛け無しのものを選びました。
また、持ち歩きができることも大きな魅力。好きなページを見ながら泣き声を真似したり、子供なりに楽しんでますよ。
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なかなかよいと思う 持ち歩きができるのは大きな魅力  投稿日:2012/03/07
あそびのおうさまずかん のりもの
あそびのおうさまずかん のりもの 編: 幼児ソフト企画開発部
出版社: 学研
同シリーズの「どうぶつ」と一緒に購入しました。
ポップな表紙とは裏腹に内容はまさに図鑑!
理解した上で購入したのですがやはり届いてみてちょっとギャップに驚きました(笑)

同じく学研の「はっけんずかん」シリーズとも迷ったのですが、めくるタイプのしけ絵本はことごとくめくる部分を破りとる前科があるので仕掛け無しのものを選びました。
また、他の方のレビューにもあるように持ち歩きができることも大きな魅力。
実家に帰ったときこの本と新幹線のおもちゃを持参したら新幹線のページを広げておもちゃの新幹線走らせ、走らせては新幹線のページを見に帰り、また走らせてはまた本のところに帰り・・、何度やってもあきませんねぇ・・。

余談ですが、新幹線や特急列車がならんでいる絵には(*実際にはこの4車両が並んで走ることはありません)という但し書きが書いてあり、ちょっと笑えます。
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なかなかよいと思う ”気は優しくて力持ち”なクレーンとおにいさん  投稿日:2012/03/07
クレーンクレーン
クレーンクレーン 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
『ぼくのしょうぼうしゃ』とともに図書館でかりました。

「強い・かっこいい・こんなことも、あんなこともできるんだよ」という”力強くてガンガン働く”という描写ではなく、”気は優しくて力持ち”なクレーンとおにいさんのお話です。
そこにやさしいタッチの、でも車や人を丁寧に描いてある絵がマッチして、重機にまったく興味のなかった私でもかなり読みやすかったです。
(なんで男の子って車とか電車があんなに好きなんでしょうね?(笑)

乗り物大好きな子どもを持ち、「クレーンやらダンプやらショベルカーやらよく分からないけど・・」というお母さんたちにもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 「ぼく」の話しことばに心温まります  投稿日:2012/03/07
ぼくのしょうぼうしゃ
ぼくのしょうぼうしゃ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
”ぼくの ちいさな あかい しょうぼうしゃ”はただ火事のときに火を消すだけではありません。
お花畑に水をまいたり、泥んこぞうさんをあらってあげたり、はしごを伸ばしてあんなことしたりこんなことしたり・・

働く自動車の代表格である消防車といえば
「火事があったら真っ先に現場に行って、勇敢に働いて、火を消して、人を助けて・・」という雄雄しいイメージですが、この本は違います。

「火事のないときはゆっくり静かに走るんだ、みんながびっくりするからね」「何もないときは車をきれいに洗ってあげるんだ」「乗りたい人は誰でも乗っていいんだよ」など主人公のぼくが読者に話しかけてきます。

竹下文子さんのやわらかい口調の文章に鈴木まもるさんの優しいタッチの絵がマッチしてとても温かな気持ちになる乗り物絵本です。
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ふつうだと思う 一緒にポケットをぽんぽん  投稿日:2012/02/14
ポケットぽん
ポケットぽん 作: 間所 ひさこ
絵: わらべ きみか

出版社: フレーベル館
ポケットを叩くと中からいいものが出てくる・・。
という、シンプルな内容の本です。
一緒にポケットをぽんぽんと叩いて遊ぶことができるのが、この本の醍醐味だと思います。

本全体にストーリーはないので絵本デビューしたての乳児さんや、物の名前や色、形がわかり始めたころに楽しめる本ではないでしょうか。

ポケットつきのお洋服を着ているときには、本がなくてもフレーズを応用して色んな遊びが展開できる本だと思います。
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なかなかよいと思う 表紙の裏絵から前に進みません(苦笑)  投稿日:2012/02/14
ぼくののりものなあに
ぼくののりものなあに 作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
乗り物好きのこどものために図書館から借りました。

表紙をめくるとそこにはいろんな車がズラリ。
お話を読もうとしてもそこからなかなか進ませてくれません(苦笑)

クーとマーが夢中になって遊んでいる様子もほほえましく、
こどもの日常を映し出すような本でした。

乗り物好きのこどもにお勧めです。
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なかなかよいと思う 温かい本です  投稿日:2012/02/14
せんべ せんべ やけた
せんべ せんべ やけた 案: こばやし えみこ
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
1歳過ぎたあたりから人やぬいぐるみに物を食べさせる真似を楽しむようになって来ました。

そんなころにこの絵本に出会い、こどもはとっても楽しんでいる様子です。

せんべ、おにぎり、だんご、さかな、おいも
が焼けるもの待たず、押し売り気味に「はい、どうぞ」と手を差し出してきます(笑)。

本を読んでいないときでも、私が歌を口ずさむとトコトコやってきて、手に持っているものを口元に差し出します。

むかしながらのわらべ歌の温かい感じが良いですね。
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