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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子19歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「えっと…そう!」   投稿日:2026/07/14
きみも こねこなの?
きみも こねこなの? 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
キーツのレトロな雰囲気のするイラストに惹かれ、手に取りました。
4匹のね子が遊んでいるところに1匹の子犬がやってきます。
「きみもこねこなの?」と聞かれ、「えっと…そう!」と答えてしまった子犬は、子猫たちにもみくちゃにされます。
子犬のお母さんがやってきたときのこねこたちのびっくりして唖然としている表情がとても愛らしかったです。
なんだか嬉しい気持ちになる作品です。
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自信を持っておすすめしたい みんなが共感できること   投稿日:2026/07/14
リーラちゃんとすいか
リーラちゃんとすいか 作・絵: マリリン・ハーシュ
訳: おかべうたこ

出版社: ほるぷ出版
レトロなイラストに惹かれ、手に取りました。
すいかが大好きなリーラちゃん。
お兄さんに「たねをのみこむとおなかのなかにすいかがなる 」と言われ心配になります。
私も小さい頃、親にそう脅されてとても心配になったことを今でも覚えています。
悩むリラちゃんがなんだか昔の自分に思えてきました。
みんなが共感できる出来事がこんなに楽しい絵本になるなんて、と嬉しく思いました。
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自信を持っておすすめしたい 切り絵で描かれたユーモラスなイラスト   投稿日:2026/07/14
あまくておいしいこいのものがたり
あまくておいしいこいのものがたり 作: ジョナス・リベイロ
絵: タチアナ・パイヴァ
訳: おびかゆうこ

出版社: 光村教育図書
タイトルとおしゃれなイラストに惹かれ、手に取りました。
ちいさなまちのケーキやのロドルフォと大きなお城のお姫様バレスカ。
暮らしが全く違い、握手もままらない二人ですが、近づきたくて少しずつ距離を縮めていきます。
二人とも歩み寄ることが大切だということがきちんとわかっているところがいいです。
切り絵で描かれたユーモラスなイラストなので、ストーリーが甘くなりすぎずに楽しく読めました。
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自信を持っておすすめしたい 前からも後ろからも読める   投稿日:2026/07/14
だいっきら/すきっぷ
だいっきら/すきっぷ 作: 林 木林
絵: 高杉 千明

出版社: 佼成出版社
大人っぽい雰囲気のイラストに惹かれ、手に取りました。
前からも後ろからも読めるという、ちょっと変わったスタイルの作品。
「すき」と「きらい」という対照的な言葉を題材にして、その心情を描き出した詩です。
言葉の面白さを楽しみながら軽快なイラストで読むことができました。
詩とイラストのバランスが絶妙で、爽やかな印象の作品です。
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自信を持っておすすめしたい ラストも最高   投稿日:2026/07/14
いいえ いえです
いいえ いえです 作: tupera tupera
出版社: 白泉社
tupera tuperaさんのお洒落で楽しい作品が大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
きのこさん、りんごさん、ソフトクリームさんが登場。
〇〇ですか?と聞かれ「いいえ、いえです」と答えます。
さらに「いいいえです」となって、そこでそれぞれがどんなふうに暮らしているのかも教えてくれます。
繰り返しが癖になる楽しいおはなし。
ラストのオチにもうなってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 史実に基づいたおはなし   投稿日:2026/07/14
ガージュー先生 対馬丸事件を生きぬいた少女の物語
ガージュー先生 対馬丸事件を生きぬいた少女の物語 絵・作: たじま ゆきひこ
出版社: 童心社
「じごくのそうべえ」シリーズの作者であるたじまゆきひこさんの作品ということで読みたいと思いました。
1944年沖縄から疎開する学童らを乗せて本土へ向かった学童疎開船「津島丸」が沈没した事件。
生き残った少女の実際の経験から、事件の全容が語られます。
物語に臨場感があり、引き込まれました。
薄れゆく戦争の記憶を風化させないためにも、こういう史実に基づいた作品は貴重だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 品質改良のレベルの高さ   投稿日:2026/07/14
こんなにかわった! やさいくだもの むかし・いま
こんなにかわった! やさいくだもの むかし・いま 著: ほりかわ あきな
監修: 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

出版社: 講談社
図書館の新着コーナーで見つけました。
昔の野菜やくだものはどんな姿をしていたのか?
見開きページの左側に昔のりんごが、そして右側に今のリンゴの姿が鮮明な写真で写し出され、二つを見比べることができます。
何百年もの間リンゴといえば、中国からやってきたさくらんぼのような和リンゴをさしていたとのこと。
今食べられている西洋リンゴは約150年前にアメリカからやってきたのだとか。
そこから日本オリジナルのリンゴ作りが始まったということがわかります。
今の野菜やくだものと昔のものとの違いが想像以上で驚きました。
品質改良の技術の高さは感動レベルです。
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自信を持っておすすめしたい 命と心のつながり   投稿日:2026/07/14
ポーはゆめをみる
ポーはゆめをみる 作: エスペン・デッコ
絵: マーリ・カンスタ・ヨンセン
訳: 村井 理子

出版社: ほるぷ出版
軽やかなタッチのおしゃれなイラストに惹かれ、手に取りました。
老いた犬のポー。
うさぎを追いかける夢は見るけれど、実際にはもう動くことができません。
老いと死について、小さい子にもわかるように優しく伝えてくれる作品です。
命と心のつながりをさりげなく描いているところに好感が持てました。
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自信を持っておすすめしたい お姫様になるために   投稿日:2026/07/14
のはらひめ おひめさま城のひみつ
のはらひめ おひめさま城のひみつ 作: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
「いばらひめ」は知っているけれど、「のはらひめ」は聞いたことがないなと気になり、手に取りました。
海外の絵本のような雰囲気ですが、主人公はまりという日本の女の子。
あるとき、お姫様になりたいといつも思っていたまりのところに、金色の馬車が迎えにきます。
お姫様になるための修行をするおはなし。
結構現実的で実用的な内容が含まれているところがいいなと思いました。
おひめさまになりたい子必読のおはなしかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 遠い昔に想いを馳せる   投稿日:2026/07/13
よるのはくあき
よるのはくあき 作・絵: かわさき しゅんいち
監修: 木村 由莉

出版社: PHP研究所
タイトルを見て「夜のはくあき?」ってなんだろうとよくわからなかったのですが、白亜紀のことだったんですね!
深い森に覆われた大地に暮らす、巨大な恐竜たちや小さな生き物たちを覗き見しているようかのような感覚になれる作品。
昔に想いを馳せることができ、想像力がかき立てられました。
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