もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ママ・40代・北海道

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自信を持っておすすめしたい 猫の目がくるくる〜  投稿日:2017/12/07
ゆめねこ
ゆめねこ 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: 金の星社
猫の目がくるくる〜それだけで不思議なことおこりそう。起きても起きても起きられない夢の繰り返しって、経験があります。こんな夢見たことある。それも猫が遊んでいるだけだったらと思うと、楽しいかも。ちょっとこわいけど楽しいって、たしかに魅力的ですね。
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自信を持っておすすめしたい 遊びができそう  投稿日:2017/12/07
とりかえっこ とりかえっこ
とりかえっこ とりかえっこ 作: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
絵もお話もかわいい〜。お洋服をとりかえたらどうなるの!?って小さな子どもたちも、目をキラキラさせながら見ていました。服をぬぐって、それをとりかえるって、新しい遊びがたくさんできそうですね。服を脱ごうとしていた子もいました(笑)。
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自信を持っておすすめしたい おてて遊びとつみき遊び始まり〜♪  投稿日:2017/11/29
おててかいじゅう つみきのまちへ
おててかいじゅう つみきのまちへ 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: PHP研究所
3歳児の集まりで読んだところ、どはまり。みんなよく知っているグーチョキパーの手の動きがかいじゅうとなって..... 読んだ後は、いろんなおてて遊びにつながりました。こんな本ありそうでなかったと思う。読んで読んでと言われ、くり返し読みました。
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自信を持っておすすめしたい みえないものを想像して  投稿日:2017/11/29
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
おなかのなかはどんなかな〜とページをめくる楽しさ。
きらきらした目で絵本をみつめる子どもたちの顔を見て、
ページをめくる前の頭の中では、どんなものを思い描いているのかな?と思いました。
見えないものを想像するって、楽しい。
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自信を持っておすすめしたい もったいないは、感謝の気持ちと思いやり  投稿日:2015/01/20
もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなし
もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなし 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
えっもったいないばあさんが地獄に、と最初は驚きましたが、真珠さんのお話を聞いて納得し、とても感銘を受けました。
この本の内容「自分さえ良ければと思わず分け合う気持ちがあれば、みんな笑顔になれる」というのは、
もったいないばあさんからのメッセージとして、真珠さんがさまざまな活動の中で伝えていることと同じなのだそうです。だからこそ、もったいないばあさんの絵本のシリーズの1冊として、子どもたちが大切なことは何かを考えられるように、もったいないばあさんのお話を作りたかったと伺いました。
地獄にいる人と天国にいる人はどこがちがうのか、なぜもったいないことになってしまったのか、もったいないばあさんだからこそ、伝えられることでもあると私も思います。
読む人によっては深い内容も伝えられるし、深い内容がわからない子どもたちが読んだとしても心に残り、いつか意味がわかるようになるんじゃないかなと思いました。「ああもったいないばあさんがこんなこと言ってたなあ」って。
もったいないという言葉は、感謝の気持ちと思いやりだそうです。
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自信を持っておすすめしたい たのしいことみっちり  投稿日:2011/11/19
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
こんな絵本、今までなかったのが不思議。
子どもの頃見ていたら、夢中になったでしょう。
上の子も下の子も、大好きな絵本。
もっと小さい子なら数の勉強にもよかったでしょう。
でも、細かいところやいろいろな登場人(?)物の暮らしを見ているのだけで
楽しいです。
100階以上の部屋も、海の中や空の上にもひろげて、子どもたちが自分で考えていました。
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自信を持っておすすめしたい みんなちがって、みんないい  投稿日:2011/11/19
わたしはあかねこ
わたしはあかねこ 作: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
みんなちがって、みんないい
小さい子にもわかりやすいです。
そして、西村敏雄さんの絵がいい。
最後の展開も、こうなるんじゃないかなと思いつつ、
読んでいると、
「おおー」と声が出ます。
すてきな絵本。
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なかなかよいと思う 毎日あきることなく  投稿日:2011/11/18
なぞなぞのみせ
なぞなぞのみせ 作: 石津 ちひろ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 偕成社
楽しいです。
子どもたちは、毎日あきることなく細部までながめています。
眺めているだけで楽しいし、
なぞなぞもだいすきだし、
読み聞かせというよりは、プレゼントに喜ばれそう。
大人にも子どもにも。
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ふつうだと思う わかりやすくじーん  投稿日:2011/11/18
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
そのままでいい。
いてくれるだけでいい。
わかりやすくじーんとする本だと思いました。
くり返し、子どもたちに伝えていきたいです。
絵があまり好みのかんじではないので、
☆3つになりました。
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自信を持っておすすめしたい チョコだるまのお店行きたい!  投稿日:2011/11/17
チョコだるま
チョコだるま 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: ほるぷ出版
真珠まりこさんの講演で紹介されて知りました。
とってもかわいくてあったかいお話です。
母と娘のシーンではじーんとしました。
お店の商品としてチョコだるまを売ってしまった店主のマルタさんが
もどってきたチョコだるまに言ったひとことがよかった…「やっぱりおまえがいなくちゃね」
外国の映画を観ているような気もしました。
娘はすごく好きだそうです。こんなお店があれば行ってみたいな。
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