アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

なみ@えほんさんの公開ページ

なみ@えほんさんのプロフィール

その他の方・60代・大阪府

なみ@えほんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 良い良いづくし  投稿日:2019/10/12
だっぴ!
だっぴ! 作: 北村 直子
出版社: こぐま社
 絵が良い、色が良い、アイデアが良い・・・。と、良い良いづくしの絵本だと思いました。簡潔なつくりで、作者が表現したいことが、ピシッと伝わってきます。だっぴした時の、生き物それぞれの言葉?にも作者の工夫が感じられると思いました。まだ小さいお子さんが「かがく」に目を向けるきっかけにもなります。そして、最後の思わぬ「だっぴ」には、ユーモアが感じられました。
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自信を持っておすすめしたい 「効く」絵本  投稿日:2019/10/12
とりづくし
とりづくし 作: 内田 麟太郎
絵: 石井 聖岳

出版社: 鈴木出版
 ナンセンスな言葉遊びに、石井聖岳さんのほんわかとした絵がマッチした楽しい絵本です。
 私にとっては、肩に力が入った時や、笑顔が足りないと思ったときに「効く」絵本になりそう♪
 とにかく、絵も言葉も「とり」がいっぱい!の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本を有難う♪  投稿日:2019/10/10
さとやまさん
さとやまさん 文: 工藤 直子
写真: 今森 光彦

出版社: アリス館
 あまりにも美しい写真、すばらしい自然にワクワクドキドキ、心躍らせながら、ページをめくっていきました。人を寄せ付けない自然ではなく、身近で人と共にある自然の優しさが心に沁みます。工藤直子さんの文章がまたいいです。シンプルな言葉があることで、よりこの写真絵本の世界に入っていくことができると思いました。巻末に楽譜が載っていました。歌えるようになったら、おはなし会で子どもたちと楽しんでみたいです!素敵な絵本を有難う♪と言いたい。そんな気分です。
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自信を持っておすすめしたい ツリーを飾るまえに よみましょう♪  投稿日:2019/09/25
クリスマスツリーをかざろう
クリスマスツリーをかざろう 文: パトリシア・トート
絵: ジャーヴィス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: BL出版
 クリスマスの絵本は数あれど、クリスマスツリーの飾りつけの仕方だけに特化した絵本は珍しいように思いました。

 ツリーの選び方、持って帰り方、置く場所の決め方、立て方、飾りつけの仕方まで・・・。読むと、クリスマスの日を待つ ワクワク感がだんだんと高まってきます。仕上がったクリスマスツリーのなんてゴージャスなこと!家でツリーを飾り付ける前に読んだら、とても楽しくて やる気がより増すことでしょう。

 表紙のキラキラ光るリボンの絵と題字がクリスマスの特別感を素敵に演出しています。
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自信を持っておすすめしたい ソーニャの豊かな育ち  投稿日:2019/09/22
ソーニャのめんどり
ソーニャのめんどり 作: フィービー・ウォール
訳: なかがわ ちひろ

出版社: くもん出版
 あたたかみを感じる絵、コラージュを使った面白さ。作者は初めての この絵本で、エズラ・ジャック・キーツ賞を受賞されたそうです。キーツの名を冠した賞にふさわしい絵本だと思いました。

 心をこめてひよこを育てるソーニャ。ソーニャの気持ちとお世話に応えるようにひよこはすくすくと育ち、めんどりになります。それなのに、ある晩・・・。

 理不尽に思える突然のめんどりとの別れをソーニャはどう受け止めるのか。だれもが「いのち」をいただいて生きている、という難しい いのちの問題が うまく一冊の絵本に描かれていると思いました。家族関係、生き物とのふれあい、自然。ソーニャの育つ環境はとても豊かです。
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自信を持っておすすめしたい 粋な はからい  投稿日:2019/09/21
北極の宝もの
北極の宝もの 文: ダナ・スミス
絵: リー・ホワイト
訳: みはら いずみ

出版社: あすなろ書房
 絵本を読みながら、「そうかそうか、北極の冬は雪と氷に閉ざされていて色が白ばっかりなのね〜」と へんに納得していたら、なんと、なんと、ある晩、空から不思議な音がおりてきて・・・待っていたら素晴らしい色の饗宴♪♪   
 そう、それは・・・・ (何かは 絵本を読んでね)。神様は粋なことをされるなぁ〜と、感心しました。どこもかしこも真っ白な中で見る色の饗宴は格別でしょう。自然は本当にすばらしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい たくさんの驚き  投稿日:2019/09/15
クララ
クララ 作: エミリー・アーノルド・マッカリー
訳: よしい かずみ

出版社: BL出版
 驚くことがたくさんあった絵本でした。300年前?、重さ3トンのサイがヨーロッパをぐるりと旅する??そして歴史上の王様や女帝が登場します。本当にあったお話だそうです。

 クララ(サイ)を連れて旅したヴァン・デル・メール船長の思いつきと行動力には目をみはるものがものがありました。なにしろ17年もの旅なのですから。そんな長旅、そして見世物になることはクララにとって迷惑なことだったのでしょうか?そういう面もあったかもしれません。でも、この絵本を読む限りでは、船長とクララの間には確かに、愛情と信頼関係があると感じられました。クララは人間が好きだったんじゃないかな?そしてその人間への信頼感は、日々、クララを大切にお世話する船長のみならず、最初、クララがみなしごになった時に引き取って大事に育てたインドのヤンさんのおかげでもあると思いました。

 300年前のヨーロッパの人々が珍しいサイを見て驚き、心を浮き立たせている街のざわめきを感じました。クララは本当に人気者だったんですね。
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自信を持っておすすめしたい おとなとこどもの感覚  投稿日:2019/09/14
いえすみねずみ
いえすみねずみ 作: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: BL出版
 家に住むねずみを駆除しようとする親たちと、守ろうとする子どもたち。おとなと子どもの感覚は ずいぶん違うよね〜と教えられる絵本です。

 「ほら、ねずみがいるよ」とさらっと指さす男の子。驚愕のお母さん。荷物をまとめて出ていくねずみの一家。こねずみたちの遊ぶ様子。バーニンガムさんが楽しんで絵本つくりをされていることが感じられました。

 『番ねずみのヤカちゃん』(福音館書店)のように、番犬ならぬ「番ねずみ」になってお役にたてば 家の人に歓迎されるんだよ!と、ねずみたちに教えてあげたいな。
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自信を持っておすすめしたい なにか 哲学的な・・・  投稿日:2019/09/13
しろさんとちびねこ
しろさんとちびねこ 作: エリシャ・クーパー
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
 肩の力が抜けたような柔らかな線と 白黒のシンプルな画面が印象的な絵本です。

 一人で暮らす しろさんというねこのもとにある日、小さな黒いねこがやってきました。しろさんは ちびねこに生きていくために必要なことを色々教えます。ちびねこは大きくなり、二匹はとっても仲良しで幸せ。何年も何年もずっと一緒。でも いつのまにか しろさんが いなくなりました。すると今度は、悲しがっている黒いねこのくろさんのもとに、小さな白いねこがやってきます。くろさんは、ちいさな白いねこに いろいろと教えます。

 シンプルで単純なお話ですが、ここに人生の真実があるというか、なにか哲学的なものを感じました。命や生きているもの同士の関係性はとどまらず、動いている、流転している・・・というような。大げさでしょうか?

 見開きいっぱいに大きく描かれた「しろさんとちびねこ」「くろさんとちびねこ」のページが好きです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な家族  投稿日:2019/08/29
ふたりママの家で
ふたりママの家で 作: パトリシア・ポラッコ
訳: 中川 亜紀子

出版社: サウザンブックス社
 絵本全体が、おおらかさと笑顔と愛情に溢れていて、読み終わった後、温かい気持ちになりました。素敵な家族が描かれています。パトリシア・ポラッコさんのお人柄が感じられる絵本でした。

 「ちがいを恵みと受け止められるように」というポラッコさんの言葉は、単に「他の人への偏見をなくそう」ということだけではなく「自分も大事」という自己肯定感にも繋がると思いました。違いのある一人一人が、生き生きと暮らせる社会でありますように。
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