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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ジョージ大好きさん 40代・ママ

こっちも楽しいよ
ワタナベさんという絵本が好きだったので…

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莉瑠さんのプロフィール

ママ・30代・静岡県、男12歳 男8歳

莉瑠さんの声

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なかなかよいと思う ぐりとぐらの生活が目に浮かびます  投稿日:2006/02/24
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
 ぐりとぐらの1年の暮らしがひと月ごとに描かれています。冬は皆でそりあそび、毛糸まきまき種まきの計画、春は「おてんきいいから まいにち えんそく」、夏になったら野菜の収穫、テントかついでキャンプに「おひっこし」…。それぞれの季節を楽しみながら生き生きと1年を過ごす2人がとってもうらやましくなります。
 大人にはちょっぴり懐かしい素朴な光景が、子供には新鮮にうつるようです。言葉もリズム感があるので暗唱して楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 懐かしく温かい情景です  投稿日:2006/02/23
どうぶつ村のごちそうごよみ はる
どうぶつ村のごちそうごよみ はる 作・絵: たちばな さきこ
出版社: あかね書房
どうぶつ村の動物たちが、折々のごちそうや遊びを通して、季節ごとの行事を紹介してくれる、「どうぶつ村のごちそうごよみ」 シリーズの春の巻です。
 動物村に春がきました。春の子どもの行事といえば、まずひな祭り。折り紙でおひなさまを折ったり、ちらし寿司を作ったり、みんなで楽しくお祝いします。
 子供の日には柏餅を作って、兜かぶって、かけっこ、おすもう・・・。子供たちは元気いっぱい遊びます。
 子ども達が楽しく過ごす行事の一日を、素朴で温かいイラストたっぷりに描いた楽しい絵本です。大人はちょっぴり懐かしい気分を味わえると思います。
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なかなかよいと思う おっとりしたおひな様が可愛い  投稿日:2006/02/23
もりのひなまつり
もりのひなまつり 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
 森の近くの一軒家の土蔵に住む ねずみばあちゃん宛てに、のねずみ子ども会から「おひなさまを 森のひなまつりに 連れて来て」という手紙が届きます。心配する ねずみばあちゃんをよそに、おひなさまは喜んで出かけていきます。 あれこれ心配するねずみばあちゃんと、おっとりのんびりのおひなさまの対比が楽しい。子ねずみたちからのお手紙も可愛らしくって必見です。
 『とんとんとめてくださいな』『ゆきのひのゆうびんやさん』など、3びきのねずみのシリーズでおなじみの小出保子さんの、優しく美しく細やかな絵が、おっとりしたおひなさまの可愛らしさを際立たせています。
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自信を持っておすすめしたい みんなの友達ぐりとぐら  投稿日:2006/02/23
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
 「ぐりとぐら」をもって幼稚園や小学校に読み聞かせに行くと、必ずといっていいほど「そのお話知ってる〜!」「ぼくも!」「わたしも!」の大合唱になります。「おっきなたまごをみつけるんだよね」「カステラを焼くんでしょ」「みんなで食べるんだよ」「たまごのカラを車にしちゃうんだよ」と、ストーリーも全部わかっています。
 それなのに、読み始めると皆あっという間にその世界に引き込まれて、大きなおなべのふたを開けて黄色い美味しそうなカステラが顔を出す頁では、わぁっと溜息にも似た声がもれます。小さい子達だと絵本に手を伸ばして、おなべの中のカステラを自分の口に運んでニコニコしている子も。すっかり森の動物たちの仲間になって、ぐりとぐらのごちそうを楽しんでいるようです。
 展開はすっかりわかっているのに、読むたびふわりとその世界に飛んでいって、主人公たちと一緒に何度でも楽しむことができる、それが「ぐりとぐら」のような、ロングセラーといわれる絵本の素晴らしさじゃないかなと思います。
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なかなかよいと思う 戦争の悲しみが静かに伝わります  投稿日:2006/02/23
おかあさんの紙びな
おかあさんの紙びな 作: 長崎 源之助
絵: 山中 冬児

出版社: 岩崎書店
 戦争で「私」の家は焼けてしまったけれど、田舎に預けてあったおひな様だけは助かりました。でも、食べ物がなくて、小さい私はおなかをすかして泣いてばかり。ある日、おかあさんが白いご飯をどっさり食べさせてくれて嬉しかったけれど、それはおひな様と取り替えたものだったのです。
 戦争や空襲の細かい描写はありませんが、幼い子供の目から見た戦争が映し出されていて、平和への願いを静かに訴えるお話です。
 娘のために、声をかみころし肩をふるわせて泣きながらおひな様を折るおかあさんの背中が切ないです。
 お話の背景が分かるようになるのは小学生ぐらいからかもしれませんが、短いお話なので小さい子にも何かは伝わるはず。豊かで平和なこの時代だからこそ、ぜひ読んであげてください。
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なかなかよいと思う 戦争の悲惨さが心にささります  投稿日:2006/02/23
えんぴつびな
えんぴつびな 作: 長崎 源之助
絵: 長谷川 知子

出版社: 金の星社
 戦争中、田舎の町に疎開してきた女の子。隣の席のしんぺいちゃんは、わんぱくだけど本当はとっても優しい子。空襲でおひな様が焼けてしまった女の子のために、ちびた鉛筆でおひなさまを作ってくれました。次は三人官女を作ってくれると約束したのに、それがしんぺいちゃんに会った最後でした。その夜、この町にも空襲があったのです・・・。
 子どもたちにはどうにもできないところで起きていながら、子どもたちの生活も、想いも、命さえも奪い去ってしまった戦争。そこで失われてしまったものの大きさといったら・・・。
 テーマも重く悲しいお話ですが、平和の大切さを知るためにもおすすめします。ひな祭りの時期より終戦記念日の頃に読んであげた方がいいかな。
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なかなかよいと思う 桜を探してちっちゃな冒険  投稿日:2006/02/23
なな子のひなまつり
なな子のひなまつり 作: 白阪 実世子
絵: 新野めぐみ

出版社: 佼成出版社
 ひな祭りの前日、なな子のひな飾りの桜の花が全部散ってしまい、「これでは ひな祭りはできない」とおひな様が泣きだします。
 神社に桜をさがしにいったなな子は、とつぜん不思議な世界に迷い込みます。そこで桜の花をみつけますが、桜の守り番のきつねのカクタが現れて・・・。
 新野めぐみさんの挿絵がかわいくて、読んだあと心に小さな花が咲いたような温かい気持ちにさせてくれるお話です。
 ひな祭りのシーンはなく、なな子が不思議な世界を冒険(というほどでもないですが)してくるお話なので、男の子にも楽しめました。
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なかなかよいと思う ながしびなの由来のお話です  投稿日:2006/02/23
ひなまつりにおひなさまをかざるわけ
ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 作: 瀬尾七重
絵: 岡本 順

出版社: 教育画劇
 ある日、外で遊んでいたおはなは水に落ちて病気にかかってしまいます。兄の三郎次は必死で看病しますが良くなる兆しもありません。
 そんなある夜、おはなが可愛がっていた木の人形が三郎次に話しかけます・・・。 

 時代とともに姿を変え、今では豪華な装飾品として大切にしまわれている おひなさま。元来は、人の形をかたどった紙の人形(ひとがた)にけがれをうつし、川に流して、その年の無事を願うものでした。子供の健やかな成長を願う 「流しびな」 から発展したひな祭りの意味が、今の子供たちにも分かりやすく描かれています。
 子供の健康を祈る日本の古きよき伝統、かたちだけでなく心も残っていくといいですね。
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なかなかよいと思う おひな様に河童の取り合わせが新鮮?  投稿日:2006/02/23
わたしのおひなさま
わたしのおひなさま 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
 ももちゃんが丈夫になるようにと、おばあちゃんが紙のおひな様で体をさすって川へ流すと、川底から緑の手がすーっと伸びてきて、ももちゃんのおひなさまを持って行ってしまいます。ももちゃんは、必死で川の中まで追いかけます。
 おひなさまを持って行ったのは、河童のお父さんでした。我が子の病気をおひなさまに治してもらおうと思ったのです。ももちゃんは、おひなさまで、その子の体をさすって流します・・・。

 人の形をした紙の人形で体をなでて、それを川に流すことで汚れを祓い、災厄祓いを願ったという『ながしびな』の伝統をベースに、お話はどんどんふしぎな世界へと展開していきます。
 おひなさまには興味のない 我が家の息子たちにも、おひなさまと河童という取り合わせは新鮮だったようで、おおいに楽しんでいました。この発想、さすが内田麟太郎さん、と感服します。
 山本孝さんのはっきりした絵と色使いも、ひなまつりを題材にした絵本としては珍しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい きっと宝物になりますよ  投稿日:2006/02/23
こんにちは おてがみです
こんにちは おてがみです 出版社: 福音館書店
 「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「ばばばあちゃん」など、子どもたちの大好きな絵本の主人公10人からの手紙が1通ずつ、ページごとについた封筒におさめられている可愛い絵本です。
 封筒も便箋も、それぞれ雰囲気があって、とっても素敵。エンソくん(スズキコージさん)のお手紙などはもうアートです。封筒には、「ちきゅうこく えほんけん こどものともむら」 と住所が書いてあり、宛名が書き込めるようになっています。お子さんの名前を書いてあげたらきっと喜びますよね♪  
 お手紙を配達してくれるのは、ご存知「郵便やさんのホネホネさん」。最後には、福音館キャラクターたちが大集合した特大ページ「こどものともひろば」も付いています。ぐるんぱ、ジオジオ、ぶたぶたくん、じぷた、かばくん、すみれちゃん、おおきなかぶの家族に、だるまちゃんとてんぐちゃん・・・。とても数え切れないほどたくさんの仲間が登場します。何人見つけられるかな?子供と見つけっこ競争するのも楽しそうですね。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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