しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

カイジュウナナゴンさんの公開ページ

カイジュウナナゴンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女3歳 女0歳

カイジュウナナゴンさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほんとにおすすめしたい!  投稿日:2003/07/24
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
以前NHKの子供番組でこのお話を放送していて、いいお話だな〜とは思っていたのですが・・・。本屋ぶらぶらデート大好き父娘が得意げに買って帰ってきたのでたじろいだ。聞くところによると同名・絵違いで2種類あるそうな。父娘はこちらを選択。(ちなみに二人は絵で選ぶタイプ)家族で関心事や趣味が似てるのでなんだかこわいな〜と考えさせられた一冊。娘の反応は、いちもくさん、ぴたり、まっぷたつ等、その言葉のあとに続くであろう言葉をあえて省いているところに相変わらず執着。このお話は清濁併せ呑むというか、善悪の捕らえ方が二元的でないところがちょと東洋的でなじみ易いです。娘も最近、完璧な人間なんていないとうすうす気づいている様なので(最近は不出来な親を許し、慰めてくれることも・・・この本の影響かしら?)なんだかタイムリーな一冊となりました。本人もたいそう気に入ったらしく、四角に三角の積み木×3をつくり「すてきな三にんぐみ〜!」と連日叫んでます。
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自信を持っておすすめしたい 親泣かせの一冊!  投稿日:2002/02/22
いろいろいろ
いろいろいろ 作・絵: イワン・ガンチェフ
訳: 間所 ひさこ

出版社: 学研
とにかく寝る前に読まないと、泣いて暴れて絶対寝てくれないという程、娘がとりつかれた一冊。1歳半頃〜は内容を理解しているらしく、気づかれない様、2ページ一緒にめくったり、少しでも親がズルしようものなら、すかさず自らページを戻し、ここがまだだと自己主張。絵本なのになぜか読むのに毎日一時間費やす本。(本気で隠そうと思った。) クレヨンなどでお絵かきを始め、色に興味をもちはじめた頃オススメです。ページごとに色の世界が決っているのでクレヨンの様に親しめます。
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自信を持っておすすめしたい 別れをしのんでいる様子  投稿日:2002/02/22
にじのくに
にじのくに 作・絵: フランソワーズ・デュルート
訳: 文碑田幸子

出版社: 学研
ペンの線だけで描かれたビルの街並みに現れた虹と、赤い風船をもった男の子。これだけでなんとなくフランスっぽいな〜と思ってしまう絵本。風船で色鮮やかな虹のくににたどりついた男の子同様、我が子も虹のくにを堪能している様子です。別れのシーンでは主人公同様、別れのあいさつをいたします。”これがさよならなのよ〜”ともとの世界に帰る安堵感と、楽しかった国との別れに伴なう一抹のさみしさ、そんな情緒を育てるには良いかも。お友達との世界ができてくる頃オススメ。
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自信を持っておすすめしたい ママ仲間絶賛!  投稿日:2002/02/22
プランのすてきなつなわたり
プランのすてきなつなわたり 作・絵: オスカー・グリロ
訳: 高田 敏子

出版社: 学研
古い本ですが、ママ仲間からも「絵がきれい!」と喜ばれる一冊。目の痛くなる様な鮮やかさではなく、目に優しく溶け込む様な色づかいで、水彩をにじませたような質感もGood!物語はなぜか、主人公プランが、エッフェル塔とエンパイアステートビルにつなを渡し、つなわたりで旅をしつつ出会った人とコミュニケーションをとっていく・・・という現実に存在するものの、現実にはありえなさそうな話というのが珍しいかな。お友達との関係を意識しはじめたり、目の前のものから遠くのもの(月・星・くも etc…)に空間意識が広がりはじめた頃おススメです。
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自信を持っておすすめしたい 話が前に進まない...。  投稿日:2002/02/22
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
食べものに対する興味と直結している様な一冊ですね。我が子の場合、タイトルページに固執しています。”はらぺこあおむし”とタイトルを読んでから、30分そのページのままなんてことはざらにあります。どうやら、色々な丸の絵を、キャンディー(大好きな)とイメージしたらしく、これは甘いだの、黄色はすっぱいだの茶色はにがいだの、うさぎ人形”ウサピン”にたべさせるふりをしつつ、一人芝居にふけっています。本の読み方にも個性ってでるものなんですかね?
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なかなかよいと思う 不思議なのりもの  投稿日:2002/02/22
ごろごろ にゃーん
ごろごろ にゃーん 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
おばあちゃんの家で猫を飼っているせいもあり、娘は猫が好きらしい。飛行機のような潜水艦の様な、魚の様なへんてこなのりものにのって沢山の猫が、様々なところを飛んでゆくのですが、いつも「これなーに?」と聞かれて何と答えようかまようのですが、その都度、適当に答えています。(いいのかしら) 一応飛行機とは書いてあるのですが、魚にのって猫が旅するってのも楽しいかなーと。いろいろ想像できて楽しい一冊です。
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なかなかよいと思う 歯型も思い出  投稿日:2002/02/22
ブルーナの0歳からの本 第1集
ブルーナの0歳からの本 第1集 作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
おなじみミッフィーちゃんの絵だけの本ですが、ごく小さいうちから見せてあげられる本ですね。手で物をにぎれる様になると、自分で広げられるし、手を切る心配もないし、角も丸くなってる。何より、シンプルだし、色もきれい。なめたり、かんだり、ほうり投げたり。多少のキズや、くっきりついた歯型なんて、いい思い出になるかも?
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ふつうだと思う おなかいたい?  投稿日:2002/02/22
ふとっちょねこ
ふとっちょねこ 作・絵: ジャック・ケント
訳: まえざわ あきえ

出版社: 朔北社
ねこが出会った人々を次々に丸のみにしてゆくという、デンマークの民話らしいですが、話だけ聞いたらなんか残酷そうな感じ。でも、絵は暖色系でまとまっていて優しい感じだし、登場人物もなんとなくムーミンチック?娘は、猫が人を丸のみしているということより、どんどん大きくなるおなかを心配している様で、「おなかいたい?」を連呼し、ばんそうこうをはられたおなかをなでなでしてあげています。2歳児にこの話を聞かせるのは繰り返し表現ばかりで面倒なので、絵だけ楽しんでいます。(今のところ)
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ふつうだと思う サンタさんって誰?  投稿日:2002/02/22
まどから おくりもの
まどから おくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
クリスマスのしかけ絵本ですが、昨年のクリスマスに、”サンタさん”という言葉はわかるものの、何のことやら今一歩ピンときていない様子の娘。朝、枕元にあるプレゼント&この本によって何となく、こういうおじさんがいると認識しはじめた様です。ねむっている間にも、夢のような事が起きていると想像できて、クリスマスシーズンにはピッタリの本でしょうか。
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『ねぇ、ママ? 僕のお願い!』つんく♂さん 初絵本出版記念インタビュー

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