虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

Naoはるいちごさんの公開ページ

Naoはるいちごさんのプロフィール

ママ・50代・千葉県、男の子25歳 男の子22歳 女の子17歳 男の子15歳

Naoはるいちごさんの声

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自信を持っておすすめしたい こ、こ、これが!!  投稿日:2011/07/25
たからものくらべ
たからものくらべ 作: 杉山 亮
絵: 中西 恵子

出版社: 福音館書店
娘が借りてきたので、寝る前に読んでいましたが、あまりのおもしろさに、二人ともげらげら笑いっぱなしでした。

こんなたからもの、あるある!
え〜!!こんなのただのゴミ(失礼!)とっておくな〜!
とつっこみたくなる、たからのくらべっこです。

さいごに「おかあさんにすてられちゃったたからものたち」というページがあって、そりゃあ、捨てられるよね、と言いたくなるたからものばかりでした。

笑いたいときに読んでくだい。自信を持ってお勧めします!
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自信を持っておすすめしたい いちごの赤がてんてんと  投稿日:2011/07/25
12のつきのおくりもの スロバキア民話
12のつきのおくりもの スロバキア民話 再話: 内田 莉莎子
絵: 丸木 俊

出版社: 福音館書店
まま母から冬の森ですみれを摘んでくるように命じられたマルーシカは不思議な大きい焚火に出います。たき火の周りにはぐるりと12人の月の精が座っていました。3月の精がつえをふるとまわりの雪がとけて、すみれの花が咲き始めます。

まま母がつぎつぎ冬の森にありもしないものを取ってくるように言いつけるのですが12の精が助けてくれます。

私は6月のいちごを摘む絵が好きです。てんてんとちらばる赤。

大人になって、画家の丸木俊さんは女性で、原爆の図を描いた人であったことを知りました。大人の目から見ると、子供の絵本にしては暗い感じがしますが、子供のころはそんなこと少しも思いませんでした。
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自信を持っておすすめしたい てんぷら、やきいも、だいがくいも  投稿日:2011/07/19
おおきなおおきな おいも
おおきなおおきな おいも 原案: 市村 久子
作・絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
雨でおいも掘りに行けなくなったので、園児みんなで大きなおいもの絵を描きます。紙を継ぎ足して、継ぎ足していくシーンが頼もしいです。描きあがったおいもは、ページが足りなくなるぐらい大きくて、しばらくおいものページが続きます。これが楽しいです!

幼稚園児のふくらませた想像をそのまま絵本にしたような本で、題名の前に、小さく「鶴巻幼稚園・市村久子教育実践による」と書いてあるので、実際にそうなのではないでしょうか。

絵は黒い線とおいもの紫色だけです。赤羽末吉さんの絵だったと知ったのは、自分が大人になってからでした。
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なかなかよいと思う 理想のお母さん  投稿日:2011/07/19
きょうはなんのひ?
きょうはなんのひ? 作: 瀬田 貞二
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
主人のまみこは8歳ぐらいの一人っ子でしょうか、赤いひもで結ばれたてがみをあちこちに隠し、それをお母さんが手紙の指示通りに楽しそうに探していくというお話です。お母さんも、家に帰ってきたお父さんも優しくて理想の両親です。

自分が子供のころ、まみこと同じことを家でやってみました。でも、母は忙しくて疲れていて、探してくれませんでした。ちょっとさみしい思い出の本です。
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なかなかよいと思う どんなところにいる?わたし  投稿日:2011/07/15
こんにちは わたし
こんにちは わたし 作: 小長谷 清実
絵: 堀川 理万子

出版社: 福音館書店
湯気の出ているおつゆや、ぴかぴかのやかん、スプーンのなかなど、あちこちに映っている「わたし」をさがしていくお話です。文は少なくて、子供が確か年中さんの時、幼稚園でもらいました。

絵はのんび〜りした感じです。

読んだあとに「ママの目の中に○○ちゃんが、見える?」「○○ちゃんの目の中にママがいる!」と見つめあいました。
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自信を持っておすすめしたい のこるのは?  投稿日:2011/07/15
10にんのきこり
10にんのきこり 作・絵: A.ラマチャンドラン
訳: 田島 伸二

出版社: 講談社
息子が小学校に入ったから数の勉強になるかも、と思い買いましたが、絵が面白くて、内容も楽しいので、お勉強向けと考えなくて、充分楽しめます。

ひげの形がバラバラのきこりのおじさんたちが、10本の木を1本ずつ切り倒していきます。1本切れば、「のこりは9」というように、お話が展開、でもある動物が見えてくるんですね。さあ、大変!

訳者あとがきの裏に「0ゼロ」があるのを、お忘れなく!
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自信を持っておすすめしたい ぼくのヨット〜!  投稿日:2011/07/15
ジャックのあたらしいヨット
ジャックのあたらしいヨット 作・絵: サラ・マクメナミー
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
今までに息子(三男)に読んだ本で一番リピートの多い本です。

おじさんにもらった、まっかなヨットを海に浮かべたくて、浮かべたくて、雨がやむのが待ちきれないジャックです。やっと雨があがって、浮かべますが、波にさらわれてしまいます。翌日、一生懸命探すと港の本物のヨットの列の中に!

満面の笑みで見つけるジャックが子供らしいです。

本の背もまっかで光っているので、本箱の中でも目立ちます。
だから息子は何度も持ってきたのでしょうか???
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自信を持っておすすめしたい たろ、やあーい  投稿日:2011/07/08
ふしぎなたけのこ
ふしぎなたけのこ 作: 松野 正子
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
たろが自分の誕生日のごちそうに、たけのこを探しにいったら、にょっきにょっきと、伸びるたけのこに飛びついてしまい、そのまま空高くまで運ばれてしまうお話です。

絵と文章がぴったり合っていて、お話に引き込まれます。伸びるたけのこ、切りたおされるたけのこ、たろがしがみつくたけのこ、どれもダイナミックです。

初版が1963年の本です。こんなに読み続けられているのは、よいお話しであるのと、瀬川康男さんの個性的な絵のおかげだと思いました。
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なかなかよいと思う 始めてのホネホネさんに「えっ!!」  投稿日:2011/07/08
はるかぜのホネホネさん
はるかぜのホネホネさん 作・絵: にしむら あつこ
出版社: 福音館書店
始めてみたときは、ホネホネさんに一瞬、ひきました(ごめんなさい!)。
でも、読んでみると、ほんわかしていました。子供は大好きで、何度も読んで、読んでと言いました。

ホネホネさんはゆうびんやさんです。のんびりと友達の家々を回って、郵便を届けます。ほとんど白黒の絵ですが、地味な絵本ではありません。

最後にホネコさんというガールフレンドも登場します。
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自信を持っておすすめしたい むしゃむしゃ  投稿日:2006/08/03
にんじん
にんじん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
子供のころ、せなけいこさんの絵本にお世話にならない人はいないだろう。あの小さな本を子供が何回持ってきたことか。我が家にせなさんシリーズが全部あるわけではないけれど、たぶん一番読むのは、「にんじん」と「ルルちゃんのくつした」。そのおかげか、にんじんはよく食べてくれる。「にんじんすきなのだあれ」「○○はにんじんすきよ、だーいすき」という、単純な繰り返しが子供は好き。さいごのページの子どもはいつも自分の子どもにして読んでいる。
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ほら穴にいるのはどんな” ちちゃこい” いきもの?

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