こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

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solicaさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、女の子12歳 女の子9歳

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自信を持っておすすめしたい 不思議な絵本  投稿日:2018/09/25
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
美術に疎い私は、ここでのレビューを見るまで、オールズバーグという名を聞いたこともありませんでした。
多くの絵本の中から手に取り、絵が素敵だというだけで読みました。
村上春樹さんの訳だったのですね。
寝る前にベッドライトの中で、静かに読み聞かせるにはぴったりの絵本です。
不思議な世界に引き込まれたまま眠りにつき、不思議な夢を見られるような、良い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 良いお話  投稿日:2018/09/20
メルリック 〜まほうをなくした まほうつかい〜
メルリック  〜まほうをなくした まほうつかい〜 作: デビッド・マッキー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
人のために何でも魔法でやってあげていた魔法使いのメルリック。メルリックは、人々のためと信じて一生懸命に働いていました。
ある日突然、魔法が使えなくなったメルリックはシーツを直すこともままなりません。
そして仕事を始め、生活の何もかもを魔法でやってもらっていた人々も、久々に自分の力で生活しなければならないとなると、うまくいきません。
人々のためと思って使っていた魔法が、人々をダメにしてしまっていた、という教訓的なお話です。
子育てでも、仕事でも、あるいは社会的な支援やサポートなどでも、このような場面はたくさんあります。
本当にその人のためになる形で、人の手助けができるようになりたいね、と子どもたちと会話できた良い絵本でした。
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なかなかよいと思う それぞれの楽しみ方で  投稿日:2018/03/22
魔法のゆび
魔法のゆび 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 宮下嶺夫

出版社: 評論社
魔法のゆび。
正義感あふれる少女が、カーッとなると相手に魔法をかけてしまうという、よく考えると恐ろしい物語です。
11歳の娘は、「自分でコントロールできずに魔法をかけてしまうなんて怖い」「元の姿に戻れる人もいるけど、戻れない人もいるんだ」と言いました。
もう少し幼い妹は、その辺は気にせずに不思議な物語を楽しんだようです。
教訓も含まれるお話ですが、翼を持つ小さな人間と、人間の手を持つ大きなカモの、不思議で不気味な世界を、単純に楽しめたら良いと思います。
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ふつうだと思う 学童育ちの親子に。  投稿日:2018/03/15
あるひ、いつものがくどうで。
あるひ、いつものがくどうで。 文: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
うちの子供達は、児童会館、いわゆる学童に通っています。入学した頃から毎日。長期休みは朝から夕方まで、長い時間をすごす場所です。
この絵本に描かれている風景や、親たちの会話は、私と子供達の日常そのものです。
子供達も見慣れた風景を楽しむように聴いてくれました。
ただ、絵本というよりは、学童の紹介のような感じです。
学童に通っている子、昔通っていた子、あるいはこれから通う子におすすめします。
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自信を持っておすすめしたい ちびドラゴンが大好きになります  投稿日:2018/02/20
ちびドラゴンのおくりもの
ちびドラゴンのおくりもの 作: イリーナ・コルシュノフ
絵: 伊東 寛
訳: 酒寄進一

出版社: 国土社
ある冊子でオススメされていて、読んでみました。何日かかけて、寝る前に読み聞かせていたのですが、翌朝にちびドラゴンの話をしたり、次が待ちきれなくて「あとがき」まで自分で読んでしまったほどです。
あまり優秀ではない少年と、ちびドラゴンのお話で、うちの子は「共感」というよりは「可愛くて応援したくなる」という感じでした。
子どもの心をつかむ絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最後まで読んでほしい。  投稿日:2018/02/16
ずどんといっぱつ−すていぬシンプだいかつ
ずどんといっぱつ−すていぬシンプだいかつ 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: わたなべ しげお

出版社: 童話館出版
冒頭から、醜いメスの犬シンプが、ごみ捨て場に捨てられてしまいます。
その後も行く先々で、可哀想な思いをするので、読み進めるのが辛くなるほどです。
でもシンプは困難に負けず、自分の力で幸せを掴みとります。
ある冊子で、「良い絵本」と紹介されていたので読んでみましたが、初めは「こんなの子どもに読み聞かせて良いものか」と思いました。
けれど、子どもたちは意外にも、前のめりで聞き入り、読み終えると「面白かった!!」と言っていました。
多少残酷とも言える場面があるからこそ、夢中になれるし、ハッピーエンドに感動できるのだと思います。
ぜひ最後まで読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 諦めず成し遂げること  投稿日:2018/02/16
時計つくりのジョニー
時計つくりのジョニー 作: エドワード・アーディゾーニ
訳: あべ きみこ

出版社: こぐま社
両親からも、学校の友達や先生からも認められず、バカにされているジョニーが、自分のやりたいことをまっすぐに貫き通し、やり遂げることで、周りに認められるというお話です。
どんなにバカにされても、自分を信じて結果を出すジョニーに勇気をもらいました。
小学五年生の娘にも、何か感じるところがあったようです。
周りの評価が気になる年齢ですし、自分のやりたいことに自信が持てなくなるときもあると思いますが、そんな年代の子たちに読んでほしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵本  投稿日:2018/02/14
宮沢賢治の絵本 雪わたり
宮沢賢治の絵本 雪わたり 作: 宮沢 賢治
絵: 方緒 良

出版社: 三起商行(ミキハウス)
娘たちも11歳、8歳ともなると、自分で読みたい児童書を選び、自分で読むようになります。自然と絵本を読み聞かせることもなくなっていたのですが、久しぶりに寝る前の読み聞かせをしました。
美しい絵本で、不思議な世界に引き込まれるような感覚で、寝る前にぴったりでした。
11歳、8歳くらいだと、絵本の中の子供と同年代なので、ちょうど良い感じでした。
幼い子には、少し難しいかと思います。
大人にもおすすめの絵本です。
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なかなかよいと思う 面白い  投稿日:2017/04/03
落語絵本5 おにのめん
落語絵本5 おにのめん 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
落語絵本のシリーズが好きです。
7歳、10歳の子にも理解できそうな内容をと思い選びました。
「来年の話をすると鬼が笑う」を知っていないと、オチが楽しめないので、先に知っていることを確認して読みました。
ストーリーが面白く、テンポが良いので、楽しく聞いてもらえる一冊です。
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なかなかよいと思う 日常の幸せに気づく本  投稿日:2017/04/03
青い鳥
青い鳥 原作: メーテルリンク
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
有名なお話ではありますが、改めて子どもたちに読んであげたいと思い選びました。
上の子は10歳なので、絵本を読み聞かせる機会もずいぶん減りましたが、じっと黙って聞いてくれました。
幼いころと比べ、この絵本を読んで、「幸せはどこにあるのか」を一歩踏み込んで考えられる年齢になったと感じることができました。
他人と比べて、羨んだり、自信を無くしたりする年頃の子には響くものがあったと思います。
幼い子にもわかりやすいですが、ある程度の年齢になってからも、一度読んでほしい絵本です。
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せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

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