なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

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自信を持っておすすめしたい 愛するねこと離ればなれに…  投稿日:2020/02/13
難民になったねこ クンクーシュ
難民になったねこ クンクーシュ 作: マイン・ヴェンチューラ
絵: ベディ・グオ
監修: ヤズミン・サイキア
訳: 中井 はるの

出版社: かもがわ出版
大切な家族であるねこと、離ればなれに…
想像しただけで、胸が苦しくなります。
ねこは話せないし、携帯もパソコンも持っていないので、一度離ればなれになってしまったらもう…。
ところが、この幸運なねこは、何人もの人間の温かい気持ちによって、無事に家族のもとへ帰ることができました。
外国の物語ですが、震災のある日本に住むわたしたちも、他人事ではないと感じました。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎで不気味  投稿日:2020/02/13
蟲の神
蟲の神 作: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
ゴーリーの作品は、はじめに読んだ一冊で、合う合わないがすぐに分かってしまうと思います。
分かってしまうというか、感じ取るというのでしょうか。ですが意外と、作品ごとに方向性が異なっているように感じました。
わたしがはじめに読んだ作品は「うろんな客」で、その世界観にとてもひかれました。
次に読んだ「おぞましい二人」は、実際の事件が元になっているというもので、これはもう読めないと思います。この、「蟲の神」は、こわいけど読みたいという、怪談話を読むときの気持ちになりました。
ゴーリー作品を一度に読むことはできませんが、少しずつ、自分に合うものを探してゆきたいです。
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自信を持っておすすめしたい 知られざる世界が!  投稿日:2020/02/13
虫にんじゃ
虫にんじゃ 作: 大塚 健太
絵: マスリラ

出版社: パイ インターナショナル
虫と忍者の組み合わせ。
タイトルを読んだ時点ではふしぎに思いましたが、ページをめくって、「あっ!!なるほど」と頷きました!
この絵本を読んだら、本当に虫が忍者に見えてきそうです。
コミカルな展開も、お子さんに喜ばれそうです。
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自信を持っておすすめしたい カラフルで新鮮  投稿日:2020/02/12
ぎゅ ぎゅ ぎゅーー
ぎゅ ぎゅ ぎゅーー 著: 駒形 克己
出版社: KADOKAWA
くっついたり繋がったり、シンプルなモチーフが色々な形に変化します。めだま?のようなものが、こちらを見ているようで可愛い。ストーリー絵本ではなく、感覚と視覚で楽しむ絵本だと思います。
まだ文字を読むことのできない年齢のお子さんとも、一緒に楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい つながってゆくこと  投稿日:2020/02/12
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
作者さんは、きっと山や自然が大好きなんだろうなあと、感じました。
まるで、読んでいるわたしも一緒に、山のぼりをしている気持ちになりました。
おばあさんが、だんだんと老いてゆく描写は、悲しくもありましたが、それは自然で当たり前のこと。
嘆くのではなく、そこから繋がってゆくものがあるというお話しの進め方が、とても良かったです。
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なかなかよいと思う はじめての感覚  投稿日:2020/02/12
ヒミツのトビラ
ヒミツのトビラ 作: 長田 真作
出版社: 高陵社書店
感覚で楽しむ絵本、という気がしました。
ストーリーで構成されている本ではないので、好みがわかれるかもしれません。
白黒で表現されているのも、不思議な雰囲気があって良いとおもいます。
文字がほとんどないので、想像力を働かせることができると感じました。
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自信を持っておすすめしたい 原作を読んだことがないけれど  投稿日:2020/02/12
光と闇と ルフィとエースとサボの物語
光と闇と ルフィとエースとサボの物語 著者: 長田 真作
原作: 尾田栄一郎

出版社: 集英社
個人的に、アニメや漫画が元になっている絵本はあまり得意ではないのですが、この作品はすんなりと読むことができました。
原作をあまりよく知らないせいもあるかとは思いますが、なによりもイラストがお洒落ですてきです。
絵本はますます、多種多様になってきたなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい なんていい気持ち  投稿日:2020/02/11
ぼくと たいようのふね
ぼくと たいようのふね 作: nakaban(ナカバン)
出版社: BL出版
表紙の絵に惹かれて読みました。
現実と現像が交錯する、芸術ともいえる素晴らしい世界が綴じられていました。
ナカバンさんの作品がもともと好きなのですが、この絵本は、とくに大好きです。
何度でも旅したくなる、ほんとうに魅力的な一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 静かで美しい絵本  投稿日:2020/02/11
ゆきがやんだら
ゆきがやんだら 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 学研
雪の日の描写が美しく、ノスタルジーを感じました。
懐かしいこの気持ちは、こどもの頃に感じていたものなのでしょうか。
おかあさんとふたりきりの世界で、雪を見ているという、この幸福感。
しんしんと降り続く雪を、いつまでも眺めていたくなります。
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自信を持っておすすめしたい なんて可愛いの!  投稿日:2020/02/11
うさぎの ぴこぴこ
うさぎの ぴこぴこ 作: 山崎 陽子
絵: いもと ようこ

出版社: 至光社
久しぶりに、これぞ王道!!といえる絵本を読みました!!
うさぎのぴこぴこの可愛らしさ、うさぎ家族との触れあいと別れ…
どこをとっても愛しくて、ぎゅっと抱き締めたくなります。
友人の子どもたちに、自信をもって贈りたい絵本です。
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