かものはしくんのわすれもの かものはしくんのわすれもの かものはしくんのわすれものの試し読みができます!
作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
わすれんぼのかものはしくん、でもでも、そんなものわすれちゃマズいでしょう!!

なーお00さんの公開ページ

なーお00さんのプロフィール

その他の方・30代・埼玉県

なーお00さんの声

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自信を持っておすすめしたい 深海の大冒険  掲載日:2017/10/30
しんかい たんけん! マリンスノー
しんかい たんけん! マリンスノー 作: 山本 孝
出版社: 小峰書店
眠る前のひととき。
なかよし兄弟の想像の世界で繰り広げられる、大冒険!
未知なる深海へ潜ってゆくドキドキ感が、たまりません。
兄弟がなかよしなのも、微笑ましい。
子どものころ、妹とよく「宇宙船ごっこ」をしたことを懐かしく思い出しました。
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なかなかよいと思う 中国の民話たち  掲載日:2017/10/28
少女が運んだ中国民話
少女が運んだ中国民話 編: 松谷 みよ子
絵: 三栗 沙緒子
監修: 松谷 みよ子

出版社: 星の環会
中国の民話たちが、一冊の中に詰まっています。
文章が多いため、
普段から児童文学を読んでいる年齢のお子さん向けかと思います。

一度にすべてのおはなしを読むにはボリュームが多いかと思いますが、
ひとつのおはなしが、10ページ前後と、ちょうど良い長さです。
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自信を持っておすすめしたい 視点を変えてみると  掲載日:2017/10/25
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
ほんのちょっと視点を変えてみると、
新しいことに気がつくことができる。
面白いことを見つけることができる。

そんなメッセージが込められた、大人の絵本だと感じました。
おしゃれなイラストと、
するっと入ってくる文章が心地よいです。
コーヒーをいれて、ゆっくりと読み進めたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いろんなことを当てはめて  掲載日:2017/10/24
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
最後のページを読み終えたあとに、
ホームランを打ったことのない少年と、
青年の会話をもう一度読み返したくなります。
野球に限らず、いろんなことを当てはめて
勇気を貰えそうな絵本です。
内容は小学生〜大人向けかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 限られた時間の中で  掲載日:2017/6/16
キツネとねがいごと
キツネとねがいごと 訳: カトリーン・シェーラー 松永 美穂
出版社: 西村書店
最後の場面に、心を掴まれました。
あたりまえのことだけれど、命には限りがあるんだなあ。
その限られた時間の中で、どんなことを幸せに思うのかは人それぞれですが、
一日一日を大切に暮らしてゆけば、
ほんとうは、それで充分に満足できるのかもしれないと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ボリューム満点です!  掲載日:2017/6/16
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
春夏秋冬、一年間の知識がぎゅっと詰まっています!
日本で生まれても日本で暮らしていても、案外、行事やその時期の食べもののことって知らないんだなあと感じました。
1ページの中に、イラストも情報も沢山で、ボリューム満点!
小さなお子さんはもちろん、大人も楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ああ、いいなあ  掲載日:2017/6/16
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
この男の子みたいに、大きな声で泣いたのは、もうずっと昔のことです。

一番わんわん泣いたのは、たしか小学生の頃。
大事にしまっていたお気に入りのシールが、いつの間にか妹に使われていたとき。
わんわん泣いて、悔しくて、やっちゃダメだと分かりながらも、
妹のおもちゃを放り投げてしまった時が最後だったような気がします。
自分で放り投げたくせに、そんな自分が嫌で、また大泣きして…。

今では妹との笑い話になっていますが、
あの時は色んな気持ちが混ぜこぜになって、しゃっくりが出るくらい泣いたなあ。

大人になると、どうしてか、なかなか泣けませんよね。
どんなに悲しくても悔しくても、ぐっと我慢して、
家族の前ですら平気なふりをしてしまいます。

だからこそ、男の子が泣きながら、「かえってきてよー!」と声を出す場面では、ボロッと涙が出てきました。
家出をしようと決心したどうぶつたちが、
泣いている男の子のことが どうしようもなく気になって
窓からそっと様子を覗く姿に、胸がぎゅっとなりました。

表情が変わらないはずのぬいぐるみの気持ちが、
酒井駒子さんの絵から ひしひしと伝わってきます。
帰ってきたぬいぐるみを男の子が抱きしめる場面では、
だれの表情も描かれていないのに、胸がいっぱいになります。

児童文学は、絵本に比べて読む機会がほとんど無かったのですが、
今まで見過ごしていたのが惜しいと思いました。
始まりからおしまいまで、
今村葦子さんの紡ぐ言葉に、すっかり心を掴まれてしまいました。

きっと何度でも読みたくなる、宝物のような一冊です。
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自信を持っておすすめしたい どうぶつたちが愛らしい  掲載日:2017/6/16
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
なんて可愛くて、優しい絵本なんでしょう!
自分の持っているものを、どうぶつたちに貸してあげたい…と想像する男の子。
貸してあげると、どうぶつたちは…。
本来の使い方とは異なる方法で、男の子の持ちものを嬉しそうに使うどうぶつたちが愛らしいです。
ページをめくるごとに、キュン!としてしまう絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ひとつずつ!なのに・・・  掲載日:2017/6/14
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
ひとつずつ!って約束したのに、バナナの数が…!
「どうするんだろう?」と見守っていたら、
まさかのゾウ登場!
ゾウってば、ちゃっかりしているなあと思っていたので、この結末にはクスッと笑ってしまいました。ああ、そういうこと!
シンプルなおはなしに、長新太さんの絵がとてもよく合っています。
親戚の子にプレゼントしたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 海に対する愛情  掲載日:2017/4/27
ぼくの先生は東京湾
ぼくの先生は東京湾 写真・文: 中村 征夫
出版社: フレーベル館
昔の東京湾がとても汚れていたこと、そして対策を経て、いまの東京湾がこんなにきれいになっていることを、知りませんでした。
誰もが知っている「海」という存在ですが、海のことを理解しているひとは、
自分を含め、あまりいないと思います。
この写真絵本はとても分かりやすく丁寧な説明で、海に対する愛情が感じられました。
暮らしのことを考えるきっかけになりそうな一冊です。
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