もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子18歳

どくだみ茶さんの声

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自信を持っておすすめしたい CDと読み聞かせ  投稿日:2019/05/12
はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1)
はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) 再話: 深山 さくら
出版社: くもん出版
英語になれさせるために、読み聞かせが大切なことはわかっていましたが、私は、発音に自信がなくて困っていました。この絵本のように、CDがついているのは、いいですね。ネイティブの発音をききながらも、親の読み聞かせも大事なんですね。わかりやすいお話と絵をみながら、ゆっくり読み聞かせたい、幼児にぴったりの絵本だなと思いました
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自信を持っておすすめしたい ワクワク数えてみよう  投稿日:2019/04/22
ちっちゃなかいぞく いまなんにん?
ちっちゃなかいぞく いまなんにん? 作: マイク・ブラウンロウ
絵: サイモン・リカティー
訳: ふじしま けいこ

出版社: 潮出版社
ちっちゃなかいぞくくんたち、みんな個性的でかわいいですね。女の子もいます。コックさんまでいる、本格的なかいぞく船です。海の冒険は危険がいっぱい、つぎつぎにかいぞくくんが、いなくなります。このハラハラ感、小さな子どもはワクワクしますね。いきいきしたかいぞくくんたちの表情から、声が聞こえてきそうです。カラフルでおおらかに描かれた絵と、リズム感のある言葉遊びが楽しく、自然に数字がおぼえられそう。みんな揃って、お宝もゲットのハッピーエンドの終わり方が、小さな子どもにぴったりだと思いました。
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なかなかよいと思う おむつからトイレに  投稿日:2019/04/07
おむつのなか、みせてみせて!
おむつのなか、みせてみせて! 文・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: 松永 りえ

出版社: パイ インターナショナル
おむつをはいた動物の子どもたち、みんなかわいいですね。ネズミくんは、うんちが気になっています。形はちがうけれど、みんなうんちをしています。最後、そろってトイレにすわっている場面が、ほほえましいですね。子どもに、楽しく読みきかせて、しぜんにトイレができるようになりそう。文章と絵がわかりやすくて、いいなと思いました。
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なかなかよいと思う 郊外でリフレッシュ  投稿日:2019/02/17
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
都会の生活に、ちょっとつかれた、エリオットとねずみくん。郊外でリフレッシュするエリオットとねずみくんに、ほっこりします。あたらしい友達と、秋のパーティー、みんなの表情がいいですね。にぎやかな声がきこえてきそうです。エリオットとねずみくんの友情が、いいなと思いました
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自信を持っておすすめしたい 大きなパパの背中  投稿日:2019/01/20
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
大きな大きなパパ、小さな女の子から見ると、パパはこんなふうに見えるのでしょうね。パパは、友達のようです。ママと遊ぶのとは、またちがう楽しみがあって、ほほえましいです。背中にのったりできるのはパパならでは、ですよね。やさしい色合いで、あたたかいタッチで描かれた絵に、ほっこりします。世界中の子どもたちが、パパとこんな時間を過ごしてほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 歌いかけの大切さ  投稿日:2019/01/15
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん 監修: 公文教育研究会
出版社: くもん出版
語りかけ、歌いかけのことばのやりとりで、子どもが育まれる、、、いろいろなテーマも歌が楽しいです。
「きほんのうた」は、歌いかけにぴったりだなと、あらためて感じました。一曲ごとに、歌の世界観がわかる絵もいいですね。歌詞もわかりやすくかかれています。
ことばのやりとりをしながら、子どもとのコミュニケーションが深まりそうです。別売りですが、曲のCDもあるのがいいなと思いました。
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なかなかよいと思う ママのおもい  投稿日:2019/01/10
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
子どもの幸せを願うママのおもいが、つたわってきます。ひとりのママと子どもだけでなく、すべての子どもたちへのおもいですね。子どもたちは、みんな性格がちがうけれど、みんな元気にのびのび育ってほしい、、、。やさしい色合いで描かれた絵に、ほっこりします。子どもたちの表情がいきいきして、かわいいですね。いつか子どもがおおきくなったら、ママの気持ち、きっとわかってくれるでしょう。
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なかなかよいと思う イチゴは一個だけど  投稿日:2019/01/04
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
ぬいぐるみのムム、バースデーケーキのイチゴを買いにでかけました。でも、イチゴがたべられてしまって、、、。イチゴは一個になってしまったけれど、ムムのやさしい気持ちが女の子につたわってよかったですね。イチゴは一個でも、きっとおいしいケーキでしょうね。ムムのらっぱにあわせて踊る花の場面が、楽しかったです。
ムムの表情や動きがかわいいなと思いました。やさしい色合いで描かれた絵に、ほっこりします。
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なかなかよいと思う 77がムムに  投稿日:2018/12/28
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
チキューに落ちて?しまったムム。でもやさしい女の子と仲良くなれて、よかったですね。77がムムという名前になったのが、おもしろいなとおもいました。やさしい色合いで描かれた絵に、ほっこりします。文章は長めなので、小さな子は、読んでもらうといいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 心がざわつく  投稿日:2018/12/19
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
最初のページで「えっ?」となって、最後のページで「ええぇー!」となりました。あっけにとられる終わり方が、心をざわつかせます。おともだちを食べちゃうって、、、モンスターくんと私たちの、友達の概念がちがいすぎて、苦笑い。相手を食べちゃう前に「おともだちになろう」と、あいさつするのが、なんともシュール。みどりのおともだちと、笑顔で手をつないでいる場面、こちらをみつめる4つの目が、怖すぎます。大胆な構図と色使いのオシャレな絵が、ブラックユーモアなお話ににぴったりです。訳文がとてもこなれているので、声に出して読むと、盛り上がりますね。ちょっと刺激的な絵本、大人へのプレゼント本にも、いいなと思いました。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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