なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

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自信を持っておすすめしたい 最後まで声に出しては読めませんでした  投稿日:2019/08/29
そらをとんだワンダ
そらをとんだワンダ 作: 小手鞠 るい
絵: たかす かずみ

出版社: マイクロマガジン社
『たくましいライオンとやさしい男の子の物語』
どんなお話だろうかと思うと同時に『サーカスのライオン』を思い出しました。当時、なんだか温かい涙を流しながら読んだ記憶があり、懐かしく思い出しました。
このお話も旅人が『ぼうや』と呼ばれていたころ着ていた赤いセーターを草原で見つけたあたりから自然と涙が溢れてきました。最後まで声に出しては読めませんでした。

一緒に大きくなって行くものだと信じていたのに、草原に返さなければならないと言われた時、ライオン『ワンダ』に僕はそばにいるよという思いからか、ぼうやは自分の着ていた赤いセーターをあげます。ワンダは自分の本当の家族を探すも、結局会えなかったようですが、赤いセーターと一緒だったから一人(一頭)でも生きていけたのだと思いました。
そしてようやく会えたもう一つの家族、『ぼうや』の腕の中で命を終え、空の家族のもとに行くのです。
願わくば、ワンダにも家族を作って欲しかったなあ・・・、草原の彼方に赤いセーターらしき物のそばにライオンの家族を見つけた・・・ワンダだっというような終わり方なら涙せず、皆の前で読みきかせできたのになぁ・・・と思いました。
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なかなかよいと思う 何歳になってもこんな『パパ』が欲しい  投稿日:2019/01/16
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
この本のパパは『永遠に、そして無条件に愛してくれる人』を意味しているそうです。この本を読んでまず一番に思うことは、どの子どもにも身近にそういう『パパ』がいればいいなあと。
私が勤務していた学校にはなかなか大変な環境の子もいて、この本を紹介したらどう思うだろうかと思うと実際、怖い気がしました。
この『パパ』が親だと一番幸せなのでしょうが、一人の大人として、寂しく思っている子ども達に少しでも安心感をもたらせられればと思いながら読みました。
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なかなかよいと思う いつの間にか・・・  投稿日:2019/01/16
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
お腹の赤ちゃんを、また生まれたばかりの子を、私もそういう気持ちで見つめていた事を思い出させてくれた。

赤ちゃんは純で、無垢で・・・ところがだんだんそんな赤ちゃんをそれだけではなくしてしまう。成長と共にただただ純で無垢な存在から遠くなっていく。良くないことも目にし、触れ、最悪は関与するようにも・・・。すべて大人のせい・・・

大人がしっかりしないと子どもは簡単に悪に流される。でもどこかにこの本のような気持ちが残っていれば、きっと乗り越えられる。そしてこの本のような気持ちが残っていれば、きっと助けてくれる仲間もみつかる。そんな気がした。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なお父さんですね  投稿日:2018/12/14
おとうさんのクリスマスプレゼント
おとうさんのクリスマスプレゼント 著: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
今、こう言う話を子供にしてくれるお父さんはどのくらいいるだろうか?
仕事で忙しかったり、こう言う夢のある話は出来なかったり、現実的すぎたり、ゲームなどヴァーチャルな世界の話だったり・・・
この本のお父さんっていいなあ。この男の子もきっと・・・ こう言う経験があるのとないのとは大きく違う。
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なかなかよいと思う 『やもじろう』と『はりきち』ってネーミングが・・・  投稿日:2018/11/27
やもじろうとはりきち
やもじろうとはりきち 作: 降矢 なな
出版社: 佼成出版社
ネーミングが昭和だと思いながら読みました。

つい先日まで仲良く遊んでいたのに、なんだかつまらないなぁって思うことってありますよね。大人になる過程でそういうことはあります。
だからといってあからさまな仲間はずれには悲しくなります。仲間はずれにしても転がり落ちていくはりきちを少し心配している姿にはほっとしました。嫌いになったわけではないのですね。
はりきちの特性を生かして、ねこに襲われているやもじろうを助ける方法がまた大らかで憎めないはりきちでした。

降矢ななさんの『ちょろりんととっけー』を読んで、家の庭で遭遇した2匹のトカゲにちょろりんととっけーと名付けましたよ。
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自信を持っておすすめしたい ぽちっとあかいおともだちって何だろうと思い読みました  投稿日:2018/11/27
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
まだ幼いホッキョクグマ ミキがぽちっと赤い手袋をはめた女の子と出会い、温かいひとときを過ごします。
氷の上なのに、そして落とした手袋を探しに潜ったのは冷たい氷の下なのにこの時はとても温かくて、やはりお友達っていいなぁと思いながら読みました。そしてぽちっとあかいお友達のお母さんが迎えに来て帰って行きます。ひとりになったホッキョクグマ ミキ。お母さんを探すミキ。ホッキョクグマだから寒く、冷たく感じているはずはないのだけどやけに寒く、冷たく感じました。そして現れたミキのお母さん。ぎゅーっと抱きしめ合った姿はこの上なく温かく感じました。
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あまりおすすめしない いやぁ、困った、食べちゃったというより食べられちゃったの?  投稿日:2018/11/27
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
お友達を食べちゃったの?お友達だよ、お友達!
一緒におやつやご飯を食べるのがお友達!!いったい、あなたはだあれ? 大事なお友達を食べちゃうなんて・・・
ほらっ、今度は食べられちゃったじゃないの!!
食べちゃあダメ!
本当に食べちゃったのですか? 衝撃過ぎて子どもには読めませんし、紹介しようとも思いませんでした。
『どこいったん』のように日本語ではそこはちょっと謎にして欲しかった・・・。
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なかなかよいと思う 進化の勉強になります  投稿日:2018/11/27
おっと あぶない!
おっと あぶない! 著: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
苦手なのですがカエル目線で、カエル中心で、一生懸命生き残った訳がお話になっています。
なが〜い時をこうして生き残る術を得たカエルが今ここに居ると思うと、大変だったねと声を掛けたくなりました。でも今も進化の途中、完成形ではないのだと思うと、まだまだ生き残るのは大変です。
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なかなかよいと思う 茂木さんがお勧めしていたので家にあります  投稿日:2018/11/27
ドアをあけたら
ドアをあけたら 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
仕掛け絵本です。ドアをあけたら、想像していたのとは遙かに違ってびっくりします。1冊の中に季節感たっぷり!!
『まどから おくりもの』も同じような発想ですが、何かな、何かなと想像しながら読むのは子どもは好きですよね。
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自信を持っておすすめしたい 音読しました  投稿日:2018/09/19
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
世代を超えたふれあいにほのぼのとしたものを感じました。そして山のてっぺんはとても綺麗でした。
今まで一人で登っていたこんもり山も素敵だったでしょうが、ルルと一緒に登るようになってからはまた格別だったでしょうね。
アナグマのおばあさんって人間でいうと何歳くらいかな?と思いますが、私も元気でいて、まだ見ぬ孫にいろいろ教えてあげられたら幸せだなぁと思いましたし、また孫もルルのように一緒に歩く仲閧ェ出来るといいなぁと思いました。
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