おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

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まゆみんみんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子8歳

まゆみんみんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 安心して眠れるって幸せ!  投稿日:2018/09/21
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
こちらの参加型絵本シリーズは今までも親子で読んできましたが,今回は「おばけとおやすみ」。
おばあちゃんのお家にお泊りに行くところからお話は始まります。
おばあちゃんのお家にお泊りって,子供にとってはとても嬉しいことなので,お話の始まりからおばけ達の嬉しさを共感できます。
ゆらゆら揺らしたり,トントンしてあげたり,子守唄を歌ってあげたり,お世話を体験できる参加型絵本なので,普段は親にしてもらっていることをこの絵本の中では自分がしてあげるっていうのも子供にとっては楽しいなと思いました。
「ごっこ遊び絵本」という位置付けのようなわくわくする絵本です。
でも不思議,楽しいのですが,だんだん眠たくなってくるほんわかしたこの感じ。すごいです!
にっこりしながら眠りについたおばけ達から幸せ感も伝わってきました。
心配事があったり体調悪かったりしたらこんな表情では眠れませんものね。
安心して眠れるって幸せなこと!と感じられる絵本に思いました。
子供の可愛い寝顔は,親にとってもやっぱり幸せと安らぎそのものです!
おやすみ前に親子で楽しみたい1冊に思いました。
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自信を持っておすすめしたい 本当の友情とは!  投稿日:2018/09/21
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
家族っていいな〜と思う反面,ねずみくんが大家族の元へ出かけひとりぼっちになってしまったエリオットの気持ちが痛いほど切ない絵本でした。
街で見かける家族連れを羨ましく思い,自分の一人の境遇が身にしみて真っ暗な映画館で涙を流すエリオット。
ねずみくんは優しかった〜。ねずみくんの大家族も優しかった〜。
友情とは楽しい時ばかりを一緒に過ごすことではないですね。
相手の気持ちを考え相手を想って手を差し伸べられること!
エリオットにもねずみくんの優しさは痛いほど伝わったことでしょう。
「ひとりじゃないよ」と言えるのが本当の友達なんだなとこの絵本を読み改めて感じました。
子供が読んでも大人が読んでも心にきます。
縁あって友達になれた関係,大切にしていきたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 可愛いシリーズです。  投稿日:2018/09/17
ほらみてて、ブルーカンガルー!
ほらみてて、ブルーカンガルー! 作・絵: エマ・チチェスター・クラーク
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
とても可愛らしいシリーズ絵本です。
女の子リリーとぬいぐるみブルーカンガルーの日常が描かれています。絵本の醍醐味ともいえます。
自分のお気に入りのぬいぐるみがある女の子は,共感でき親近感を覚えながら楽しめる絵本に思います。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスリーズに読みたい絵本。  投稿日:2018/09/17
プフとユピーの クリスマス
プフとユピーの クリスマス 作・絵: ピエール・プロブスト
訳: やましたはるお

出版社: BL出版
「カロリーヌ絵本」が大好きな小学校2年生の我が家の娘が,こちらの絵本を図書館で見つけ一人読みしました。
クリスマスに読みたい可愛らしい絵本です。
プフとユピーの仕草や表情も愛らしくて,クリスマスがわくわく待ち遠しくなりますね!
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自信を持っておすすめしたい 共感できる絵本。  投稿日:2018/09/15
どこへいったの、ブルーカンガルー?
どこへいったの、ブルーカンガルー? 作・絵: エマ・チチェスター・クラーク
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
女の子リリーとリリーの大切なぬいぐるみブルーカンガルーの日々が描かれたシリーズ絵本です。
イラストも可愛らしく女の子にぴったりな絵本に思います。
我が家の娘もよく色々見当たらなくするので,親近感と共感を覚えるお話に思いました。
なくさないでね。
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自信を持っておすすめしたい 小学2年生の娘が楽しんでいます。  投稿日:2018/09/13
まじょ子どんな子ふしぎな子
まじょ子どんな子ふしぎな子 作: 藤 真知子
絵: ゆーち みえこ

出版社: ポプラ社
小学校2年生の娘が図書館にあったこちらの児童書を一人読みしました。
「まじょ子シリーズ」は今まで何冊か読んだことがあったので,親近感を持って読むことができたようです。
小学校低学年の女の子が読むに文章力内容ともにぴったりなシリーズに思います。
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自信を持っておすすめしたい 女の子にぴったり!  投稿日:2018/09/13
福音館文庫 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女
福音館文庫 魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女 作: 角野 栄子
画: 佐竹 美保

出版社: 福音館書店
「魔女の宅急便シリーズ」の第3弾の文庫本です。
小学生が読むにはやはり単行本の方が読みやすいかなという印象を受けました。
女の子にぴったりなシリーズ本。
親の私も,子供の頃に読みたかったな〜と思うほどです。
我が家の娘にも読んでほしいシリーズに思っています。
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自信を持っておすすめしたい 10代の頃に読んでおきたかった(笑)。  投稿日:2018/09/13
福音館文庫 魔女の宅急便 その4 キキの恋
福音館文庫 魔女の宅急便 その4 キキの恋 作: 角野 栄子
画: 佐竹 美保

出版社: 福音館書店
私はあまり読書をしてこなかった子供だったので,「魔女の宅急便」の原作本は大人になってから知りました。
親になった今は,我が家の娘に読んでほしいシリーズに思っています!
そして,私自身も「10代の頃に読んでおきたかったシリーズだな〜」と今になって本当に思っています。
手軽に買える文庫本は大人にもオススメですね。
小学生には単行本の方が読みやすそうですが。
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自信を持っておすすめしたい キキの成長が書かれたシリーズ!  投稿日:2018/09/13
福音館文庫 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木
福音館文庫 魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木 作: 角野 栄子
画: 佐竹 美保

出版社: 福音館書店
「魔女の宅急便」のキキの13歳〜の成長が書かれたこちらのシリーズ。
女の子なら共感できる部分も多くとても楽しめると思いました。
子供の頃あまり読書をしてこなかった私は,「魔女の宅急便」の原作本を知ったのは大人になってから。
「子供の頃に読んでおきたかった〜」と思いますね。
我が家の娘にはぜひ読んでほしいシリーズです。
文庫本も出ているので子供の頃読んでこなかった大人にも!
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自信を持っておすすめしたい 大人にもおすすめ!  投稿日:2018/09/13
福音館文庫 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち
福音館文庫 魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち 作: 角野 栄子
画: 佐竹 美保

出版社: 福音館書店
「魔女の宅急便」はジブリアニメで有名ですが,アニメのその後もたっぷり書かれたこちらの原作シリーズ本も楽しいです。
「その6」では,キキはお母さんになり,その子供たちは13歳に。
文庫本も出ているので,キキのその後が気になる大人にもおすすめなシリーズ本に思います。
特に今回は,子を持つお母さんは共感できるのではないでしょうか!
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