アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

Tamiさんの公開ページ

Tamiさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子8歳

自己紹介
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」に刺激を受け、
自然の中で子育てをしたいと、息子が1歳のときに、東京から千葉の海辺の町に引っ越しました。
毎日海や山を駆け回って遊ばせていますが、塾や習い事がまったくない地域なので、
せめてもと、絵本の読み聞かせを始めました。
息子の声に応えながら毎日1時間くらい読み、読書記録をつけていたら、
5歳までに読み聞かせた回数は20000回、読み聞かせた本は5000冊を超えました。
5歳半くらいからは完全に一人読みに移行。
夜は毎日2時間近く読むほどの本好きに成長しました。
好きなもの
5歳の息子が好きなもの。
電車、消防車、飛行機、ヘリコプター、戦闘機、レスキュー車、ロケット、などなど。
電車絵本だけで200冊以上読みました。大宮の鉄道博物館の年パス会員。

2016年、6歳。
「宇宙のサバイバル」をきっかけに急に宇宙にはまりました。
宇宙関連の本ばかり読んでいて、レゴではソユーズやアポロやスペースシャトルを作っています。

2017年、7歳、小2。毎日1時間は読書をします。
「実験対決」、「発明対決」、「サイエンスコナン」、「はたらく細胞」、「まんがサイエンス」など、科学漫画が大好きな科学っ子。
山岳救助の漫画「岳」や航空自衛隊レスキューパイロットの漫画「レスキューウィングス」も読破。
大人向けの漫画や図鑑も読むようになりました。
「ゾロリ」シリーズも5歳から読みつつ今だに愛読書。
趣味は盆栽。
ひとこと
レビューは子育ての記録のようなものです。
星5つにした本は、ぜひ購入して本棚に置きたいもの。
星4つは、図書館で借りてでもぜひ読んでほしいと思うもの。

Tamiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 興味深い話がいっぱいです。  掲載日:2018/7/25
しらべる・くらべる・おぼえるチカラが身につく! うんこ図鑑
しらべる・くらべる・おぼえるチカラが身につく! うんこ図鑑 監修: 荒俣宏
出版社: 日本図書センター
小3の息子はなぜか上品で、うんこネタは大体嫌いです。
うんこの漢字ドリルですら「下品だからやだ」と買うのをいやがりました。
その息子が、この本は、一生けんめい読んでいます。
うんこについての知識が満載で、科学的にも興味深く、
知的好奇心をくすぐる内容です。

動物のうんこだけでなく、人間のうんこの話も。
戦争中に東南アジアで敵のうんこの量を見て兵隊の数を推測していた話は有名ですが、
日本人のうんこの量は欧米人に比べてかなり多いため、
数を見誤るということがおきました。
そういったうんこにまつわる歴史的な事実なんかも。
ページごとに読み物として楽しめるので、
全ページ読まなくても、気になったページだけ読むという楽しみ方もできます。
良書です。
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自信を持っておすすめしたい どれもやってみたい。  掲載日:2018/7/24
理系アタマがぐんぐん育つ科学の実験大図鑑
理系アタマがぐんぐん育つ科学の実験大図鑑 著: ロバート・ウィンストン
出版社: 新星出版社
理科好きの息子(小3)の、夏休みの自由研究用にと、
科学実験の本をよく読みますが、
本を読んで、よしやってみようと思わないことが多いです。
私自身が、理科がそんなに好きでないこともあり、
なんか、やってみたいなと思わせてくれないというか。

しかし。
この本は息子が大喜びして、
あれもこれもやりたいと興奮した本です。
今までの実験本とは明らかに違う。

まだチャレンジしてませんが、
この夏休みはこの中から選んでやろうと思います。
カラーで大胆なレイアウトが、
どのページもとにかく楽しそうです。
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自信を持っておすすめしたい みんな花火が大好き。  掲載日:2018/7/24
はなびのひ
はなびのひ 作: たしろ ちさと
出版社: 佼成出版社
花火大会当日の、
花火師のたぬきさんとその息子。
息子は朝からそわそわしています。
お母さんに頼まれて、お父さんに弁当を届けに行くだけなのに、
町中の動物たちが、くっついてきて、
明るいうちから花火大会の会場に来てしまう。
みんながみんな花火大会を心待ちにしている様子がうかがえます。
みんな花火が好きなんだなあ。
これぞ、にっぽんの夏!ですね。
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自信を持っておすすめしたい 地図といえば昭文社!の子ども版!  掲載日:2018/7/24
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
地図といえば昭文社です!
ナビのない時代、ドライブをするのに、
地域ごとに複数冊買った地図は、すべて昭文社でした。
昭文社の地図は、若かりし頃の私の必需品といっても過言ではない。
その昭文社が子ども向けの地図絵本ってなんとも素敵。

地図絵本って子ども向けに少しはあるけれど、
東京に特化されたうえに、ここまで詳細なものは初めて見ました。
しかも全ページすべてがすべて楽しそう。
東京から2時間の場所に住んでいますが、
年に数回子どもと東京に向かいます。
必ず行くのは、東京駅、上野の科博をはじめとした科学館や博物館ばかり。
この本を読んで、行ってみたいところがたくさん出てきてしまいました。
息子との東京行きの楽しさが増えそう。
今回、試し読みで読みましたが、この本は購入したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 断面は楽しい!  掲載日:2018/7/24
どうなっているの?だんめん図鑑
どうなっているの?だんめん図鑑 著: 断面マン(日本切断研究所)
出版社: 小学館
テレビの2時間特番で、
まさにこの著者である日本切断研究所が
なんでも真っ二つに切るという企画をやっていました。
小3の息子は釘付けで、
録画した番組を繰り返し繰り返し見ました。
で、この本を発見し、息子は大喜び。
断面が楽しいらしい。
なぜこんなに断面が好きなのか。
テレビを見逃した方、本で見られます!
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なかなかよいと思う いいお話です。  掲載日:2018/7/24
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
ゾウのエリオットは、体が小さくて暮らしていくには不便なことばかり。
誰にも気づいてもらえないつらさもよく伝わります。
でも、困っている、もっと小さなネズミさんを助けたことにより、
エリオットは変わりました。
友情も生まれて、孤独だったエリオットの幸せそうなラストに救われます。

困っているときに助けてくれる人がいることのすばらしさ。
そして、困っている人を助けてあげたときの気持ちよさ。
大人が読むと、とってもいい話だなってなるんですけど、
ちょっと道徳的な感じが気にかかる。
息子はわっはっはと笑える楽しい絵本しか読んでくれないんです。
小3男児なんてそんなものです。すんません。
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自信を持っておすすめしたい 小3の息子がはまりました。  掲載日:2018/7/21
地球のかたちを哲学する
地球のかたちを哲学する 文・絵: ギヨーム・デュプラ
訳: 博多かおる

出版社: 西村書店
息子にはちょっと難しいかなと思いつつ図書館で借りたのですが、
びっくりするほどはまりました。
繰り返し繰り返し読んで、
おもしろいのがあるといちいち報告にきます。
この夏の読書感想文は、これで書く、と言っています。

地球は丸いって、
私たちは小さいころから教わって、
それに何の疑問も持たずに暮らしています。
でも、地球が丸いって科学者が解明してくれる前の人たちは、
丸いなんてこと思いもしなかったし、
海の向こうは行き止まりだと思っていたり。
ガリレオが天動説を否定し、地動説を唱えたときは、
裁判で有罪にされてしまうくらい信じられないことだったわけです。

世界中の学者たちが、地球の形を哲学してきました。
地面は、亀の上に乗ってるとか、ゾウの上に乗ってるとか。
だから地震が起こるとか。
世界中のあちこちで、えらい人たちが考えていたことを1冊にまとめた絵本。
その昔、えらい人たちがえらそうに、
地面は亀に乗ってるって言ってるのを想像すると、ちょっとおかしい。
大人が読んでも味わい深いです。
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自信を持っておすすめしたい カラーでわかりやすい。  掲載日:2018/7/21
はじめてのプログラミング
はじめてのプログラミング 著: 橋爪 香織
著・まんが: たき りょうこ
監修: 阿部 和広 うめ(小沢高広・妹尾朝子)

出版社: 学研
小3の息子がスクラッチにはまっています。
ポプラ社の「プログラミング教室」という漫画を既に購入していたのですが、
他にも情報が欲しくてこちらも購入しました。
こちらのがページ数が少ないのに値段が高い。
その代わり全ページカラーでした。
「プログラミング教室」は全ページモノクロです。
命令のブロックは、カラーでの表示が圧倒的にわかりやすい。
「プログラミング教室」ではブロックを探すのに手ごずりましたが、
この本はカラーなので一目でわかります。
これは便利。
また、作ったゲームを共有したときに、
「クソゲー」と悪口を書かれます。
こういったことはあると思います。
共有するときやメールのやりとりをするときの注意点がきちんと漫画で描かれているのは大事なことだと思いました。
HOWTO部分については、基礎的な部分は同じような内容ですが、
後半それぞれに使える内容があるので、
2冊持っていても損はないなという感じです。



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自信を持っておすすめしたい クイズで楽しみながら科学の知識が身に付きます。  掲載日:2018/7/20
5分間のサバイバル4年生
5分間のサバイバル4年生 監修: 韓賢東
出版社: 朝日新聞出版
現在小3の息子は、5歳からサバイバルシリーズが大好きで、
全巻を、そうれはもう繰り返し読んでいます。
で、この本は、
科学クイズの読み物です。
1ページに1問。
サバイバルシリーズを読んでいれば、
問題なく解けます。
息子には簡単だったようで、あっという間に読み終えて、
買ってしまったのがちょっともったいなかったくらい。
サバイバルシリーズをそこまで読みこんでいない子のほうが、
普通にクイズとして楽しめるかもしれません。
科学の知識もつくし、楽しく読めるし、いいと思います。
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自信を持っておすすめしたい リアルにネコ目線。  掲載日:2018/7/10
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
ネコを飼っている家に赤ちゃんが来きたときのネコの反応。
かなりおかしい。
うちには残念ながらネコはいないけど、
小学生の息子はネコが大好き。
毎朝ノラネコと触れ合いながら通学しています。
とはいってもネコが主人公の絵本が好きなわけではありません。
でも、これは絶対に気に入ると思う。
無駄に擬人化されておらず、
リアルにネコっぽいところがいいんです。
絶対ネコはこう思ってるに違いないと私も思います。


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