ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子9歳 男の子6歳

てつじんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 草花で遊ぼう  投稿日:2019/05/10
そらまめくんの はらっぱあそび
そらまめくんの はらっぱあそび 著: なかや みわ
出版社: 小学館
お話を読みながら、草花を使った遊びも知ることができる読み応えのある1冊でした。
もうすぐ来る夏に向けて、こんなことをとやってみたいなという遊びがいろいろありました。ささぶねはよく作ったな〜と懐かしくなりました。息子は、ススキのしゅりけんが作ってみたいそうです。おしろい花の名前の由来も知らなかったのでびっくりしました。今度おしろい花を見つけたら、実を割ってみようと思います。
自然の中でこういった遊びをしながら過ごす一日、とても楽しそうですね。
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自信を持っておすすめしたい 大切にいただきます  投稿日:2019/05/10
さけの かけごえ どんどこせ
さけの かけごえ どんどこせ 著者: 菅原 たくや
出版社: 文化出版局
リズミカルな文章と、かわいらしい絵で、放流された鮭の子どもが大きくなってまたその川へ戻ってくるまでのことが分かりやすく書かれていました。あまり東北弁にはなじみがないのですが、とても温かく聞こえて心地よいなと思いました。
小さかった鮭が川から海へ飛び出し、過酷な環境の中で大きくなってまた川に戻ってきた様子をたどると、人間は、その命を大切にありがたくいただかなければいけないなあと改めて思いなおしました。この本に描かれている子どもたちのいろんな表情を見ていると、鮭は友達であり、食べ物でもありますが、どちらにしても鮭のことをとても大切に思っているんだなというのが伝わってきました。
生き物の命を食物としていただくときの気持ちの在り方を教えてもらったような気がします。
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自信を持っておすすめしたい オニシラズが生えてきた  投稿日:2019/05/10
オニシラズ
オニシラズ 文: 平井 美里
絵: さいとう かおり

出版社: 文芸社
面白い発想の絵本でした。はじめは歯医者を嫌がる男の子の話だったんですが、そのうちお父さんが実はオニだったなんて話になっていきます。
実は私も、下の奥歯の親知らずが生えてきていて、抜かなきゃいけないのかな…と迷っているところで、この本を読んでさらに不安が増しました(笑)親知らずを抜いてほっぺたが思いっきり腫れてるお母さんの顔を見たら、やっぱり歯医者行きたくないと思ってしまいました。
鬼に生えてくるというオニシラズ、それにびびっている男の子の様子がとてもおかしかったです。関西弁のやりとりも軽快で、家族の暖かさも感じられるし、楽しく読めるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちのいいやりとり  投稿日:2019/05/10
とってください
とってください 作・絵: 福知 伸夫
出版社: 福音館書店
「とってください」「ありがとう」のやりとりの繰り返しが楽しい絵本でした。小さなカメさんのお願いを快く引き受けてくれて、カメさんもそれに対して丁寧にお礼を言う。気持ちがいいです。
版画で描かれた絵も素敵でした。カメの甲羅の模様や、サルの毛並み、キリンのたてがみなど、細かく表現されていてすごいなと思いながら見ていました。
一緒に読んだ娘はまだ6か月なので、隣でニコニコ聞いているだけでしたが、おしゃべりするようになったら、動物の名前を教えつつ、また読んであげたいなと思える絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ミミズ、すごい!!                   投稿日:2019/05/09
科学のアルバム・かがやくいのち ミミズ 土をつくる生き物
科学のアルバム・かがやくいのち ミミズ 土をつくる生き物 著・写真: 皆越ようせい
監修: 中村 好男

出版社: あかね書房
主人が家庭菜園をするのに、ミミズコンポストをやりたいと言っていろいろな本を図書館で借りていたうちの一冊です。その中でも、子どもの本コーナーにあったこの本が一番ミミズのことが詳しく分かりやすかったと絶賛していました。
息子たちも一緒になってこの本を読んで興味を持ち、ついにはミミズの卵を室内で飼うまでになりました。
ミミズってあまり気持ちのいいものではないですが、この本を読むとその魅力やすごさに引き込まれてしまいます。
カブトムシ育てるよりも面白かったりして!?
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自信を持っておすすめしたい ひょうたん沼ってこんなとこ  投稿日:2019/05/09
10+1ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
息子の好きなシリーズ絵本です。
今回は迷子のカエルの女の子が登場します。その子をおうちへ返すため、10+1匹のかえるえたちは、ひょうたんぬまを横断する旅へ出ます。
このお話を読んで初めて、10匹のかえるえたちが住むひょうたんぬまがどういうところなのかが分かりました。なかなか大きな沼なことが分かりびっくりでした。なまずにうしがえるに大きなうずまきにと、ひょうたん沼ってなかなかすごいところなんですね。
無事女の子を送り届けて嬉しそうなかえるたちの様子が印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんに読んでみました  投稿日:2019/05/09
もじゃらんこ
もじゃらんこ 作: きしだ えりこ
絵: ふるやかずほ

出版社: 福音館書店
生後半年の娘に読んでみました。
読んであげているときの機嫌にもよるのかもしれませんが、ニコニコ喜んで本を見つめていました。
もじゃもじゃ じゃらじゃら といった言葉もリズミカルでも面白かったです。毛虫たちが並んで進む様子や、葉っぱにかくれていた毛虫たちが、ひとつふたつと顔を出したり、楽しい絵本でした。このへんを面白がるのはもう少し大きくなってからかなという気がしました。
次男は、以前毛虫で痛い目にあっているので、毛虫なんてこんなかわいいもんじゃないって思っているようです。たしかに、ある程度大きくなったら、絶対に触っちゃだめだって教えなくちゃいけないですね。
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自信を持っておすすめしたい みんなのおむつ、見せて〜  投稿日:2019/04/24
おむつのなか、みせてみせて!
おむつのなか、みせてみせて! 文・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: 松永 りえ

出版社: パイ インターナショナル
何でも知りたがりやのねずみくん。そんなねずみくんが気になったのは、おともだちの動物たちのおむつの中!さすがにそれは…と思いきや、おむつの中のウンチを、気安く見せてくれる動物たち、かわいくて笑えました。
おむつの部分がしかけになっていて、実際に自分の手でおむつをめくるとウンチが見えるというのは、子どもにとって楽しいことでしょう。動物たちによってみんなそれぞれうんちが違っているのも、面白い発見なことでしょう。
そして最後はネズミくんの番!いったいどんなウンチかな??と私も気になっていたのですが、おむつの中にウンチはなく、
「ぼくはトイレでするんだよ!」とねずみくん。
なるほど〜、そういうことだったのね。
ねずみくんがかっこよく見えました。これならたしかにおむつでウンチの小さい子たちも、トイレでウンチ、かっこいい☆って気持ちになりそうです。
うちにも赤ちゃんがいます。年の離れた上の子たちのお世話やったのもずいぶん前の話で、おっぱいに離乳食と一から思い出しつつがんばってる最中です。そのうちトイトレも始まりますね。
そのときにはこの本にお世話になろうかな。
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自信を持っておすすめしたい 数えるって楽しい!!  投稿日:2019/04/24
ちっちゃなかいぞく いまなんにん?
ちっちゃなかいぞく いまなんにん? 作: マイク・ブラウンロウ
絵: サイモン・リカティー
訳: ふじしま けいこ

出版社: 潮出版社
ちっちゃな10人のかいぞくたちが、冒険の旅に出発!これからどんなワクワクが待っているのかと思っていたら、あっという間に鳥にさらわれ9人になってしまいます。いなくなっちゃったけどどうするの??と戸惑いながら次のページをめくると、またもハプニングで1人減ってしまいます。
まさか、みんないなくなってしまうんじゃ…と胸騒ぎをおぼえました。そしてその予感通り、8、7、6,5…と次々とへってしまうかいぞくたち。0になって冒険終了なんて悲しすぎます。いよいよ最後の一人となってしまい、私までもが絶望感を味わっていたら、いなくなったかいぞくたちが、何事もなかったかのようにニコニコしながら戻ってきてくれました。
1,2,3・・・と次々とふえて10まで数えた時にはやったあ!!と喜びもひとしおでした。
ヒヤヒヤながらの10からのカウントダウンのあとは、うれしさいっぱい一気に10まで数えちゃう。
こどもたちもこれならきっと、数えるのって楽しいねって喜んでくれますね。
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自信を持っておすすめしたい 土を掘ってこんにちは  投稿日:2019/04/21
ゆきのしたのおともだち
ゆきのしたのおともだち 作: ばん たくま
出版社: くもん出版
動物たちが地下で土を掘りながらお友達の動物たちのおうちをたずねてまわります。
突然部屋の壁が壊れてお友達がやってくるという状況、本当に起こったらかなり驚いてしまいそうですよね。
地下にある動物たちのお部屋はそれぞれ個性があらわれていて見ていて面白かったです。雪が降って寒くて外に出れない冬でも、こうやってお友達と遊べるのはなかなか楽しくてよいものですね。
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